運営者紹介

author01

山口移住ブログ「オフトナイズ」運営者、斉藤ヨウです。簡単に自己紹介させて頂きますね。

斉藤ヨウを3行で説明すると

千葉県千葉市出身、現在は山口県在住。

2008年から10年ほどPC修理エンジニアとして働く傍ら、趣味でいろいろ独学。

割と若いうちに(体調的な意味で)紆余曲折したのでそろそろまっすぐ歩きたい。

もうちょっと読んでやろうという方のために

高2で人生踏み外す

高校2年の時に突如「過呼吸症候群」になり、そのまま短期間でガタガタと体調を崩す。

正式な病名じゃない説もあるけども、当時の医師の診断は「自律神経失調症」。

自律神経にまつわるいろんな症状が出てまともに学校にも通えなくなり、最初の過呼吸から半年足らずで通信の高校へ転校。

自律神経絡みで出た症状をこちらの記事で詳しくまとめています↓

自律神経ってなんなんでしょうね? 謎の体調不良であれこれ調べた結果、自律神経の可能性にたどり着いた、という方も多いんじゃないでしょうか。 でも、自律神経関連の症状って多岐に渡りすぎてわけわからないですよね。最終的...

自律神経失調症との付き合いが始まる

当時服用してた薬の影響か脳が思い出したがらないのか、一番体調が悪かった時期の記憶はあまりない。

覚えてるのは、治療方法を変えた時に1ヶ月か2ヶ月ぐらい絵に描いたような寝たきりになったこと。

この頃はマジでつらかったから、どういう経過を辿ったのかほとんど覚えてないけど、寝たきりの後、何かがどうにかなって医者からも寛解宣言をもらうまでに回復。

単位ギリギリで高校卒業は出来たけど、進学は断念せざるを得ないぐらいの体調だったので、その後もちょっと活動しては寝込むを繰り返しつつなんとかバイトが出来るぐらいまで回復。この時点で22歳。

なんとか社会復帰出来た

体力勝負じゃなければ働けるのでは、というところまで来たので24歳からPCの修理エンジニアになる。

PC修理を仕事に選んだ理由は、単純に「自分でも出来そう」だったから。

さらに、工場勤務みたいなものなので、対人ストレスが少ないんじゃないかという期待も。

結局、関わる人数は少なくても、対人ストレスがダイレクトに体調に影響することに悩み、また、東日本大震災以降は震災疲れもあって、再度体調に不安を覚えるようになったので、物理的に首都圏から離れるべく地方へのIターンを検討。

思い切って山口へ移住

パートナーが山口で育ったということで地方の様子についていろいろ聞いてみたところ、なんかとても良さそうだったので移住先を山口に決定し、30歳を機に千葉から山口へIターン。

それまで全く行ったことも無ければ何があるかも知らなかった土地にあっさり馴染む。

山口での生活があまりに快適で体調がかなり安定。現在に至る。

author02

※アイキャッチは実家の近所、この写真は現在の自宅の近所です

お問い合わせはこちらからどうぞ