【経験談】自律神経失調症の症状はどんな感じ?

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自律神経ってなんなんでしょうね?

謎の体調不良であれこれ調べた結果、自律神経の可能性にたどり着いた、という方も多いんじゃないでしょうか。

でも、自律神経関連の症状って多岐に渡りすぎてわけわからないですよね。最終的に「個人差です」みたいな話も聞くし…。

そんな方々の為に、筆者が経験した自律神経系が原因と思われる症状を全部書いていきます!(随時更新中)

また、筆者が自律神経失調症だった頃に発生した症状も全部書いていきますので、お医者さんへの説明に使うもよし、そんな症状もあるんだなぁ~、と感心するもよし。

寛解までの経過もまとめましたので、あわせてどうぞ。

自律神経失調症について

基本的な情報はこちら(pdf)で確認して下さい。

ごくごく一般的な自律神経失調症の説明とその改善方法が書いてあります。

それで治りゃ苦労しないのよね。

「自律神経失調症」は正式な病名ではない問題

上記のpdfでは「自律神経失調症は病気」と書いてありますが、「自律神経失調症は病名ではない」という話もよく聞きますよね。

これについては「うっせぇ!」でいいと思います。

「自律神経失調症」と診断される方は、こういうことも気にしちゃうんですよね。自分で自分に「病気じゃないんだから会社(学校)行け!」と言い聞かせてませんか?

まさに「神経」とがらせる要因なので、もうちょっとマイルドに解釈しましょうか。

ということで筆者は「自律神経失調症」=「最弱の虚弱体質」と思うことにしました。

自分で自分を追い込んでもロクなことになりませんからね。

逃げ道というか、自分の体はこういう状態なんだな、って落としどころは必要だと思います。

自律神経が弱いとこんな症状が出る

筆者が経験した症状を検索した結果、特定の病気である可能性よりも、(ストレスによる)自律神経の乱れが原因である可能性が高そうだったものを上げてみます。

何これ?と思うような症状もあるでしょう。

なんだかよくわからない症状ほどネットでも情報が見つからないので、同じような症状が出た方の為に出来るだけ書いておこうと思います。(思い出し次第追加予定)

各症状をクリックすると、どのような症状なのか詳しく見れます

自律神経失調症寛解までに出た症状

次の症状は、自律神経失調症と診断されてから寛解に至るまでに出ていたものです。

上記の症状と別にこれらの症状が出ていましたが今は出なくなりました。

全部同時に出てたわけじゃないですよ。これらの症状が5年ほどの間に入れ代わり立ち代わり出てた感じです。

自律神経失調症といえども、こじらせたらだいぶヤベェやつですよほんと…

寛解までの経緯

正直言って、記憶がかなり飛んでいます。

まずは心療内科

一番最初は学校で過呼吸を起こしたので、保健の先生に心療内科に行くよう勧められ、初めて過呼吸が出た日に心療内科に行った記憶があります。

そこの病院の先生に「今日はどうしましたか?」と聞かれて答えようとした瞬間、何から話していいかわからずまた過呼吸を起こし、心療内科で何とか出来る感じじゃないので精神科に行くよう紹介状を書いてもらいました。

精神科へ

紹介で行った精神科には1回入院もしてるし、寛解宣言をもらうまで割と長く通っていましたね。

そこでの投薬が多かったから記憶が微妙に飛んでるんじゃないかと思います。最初は自分の体と症状に合う薬を探すまでアレコレ処方が変わるので、それが堪えたんじゃないかと…

結局その精神科では「何とか生き永らえてる的な感じ」にしかならなそうに見えたのか、退院後は親がいろんな治療法を提案してきました。

治療院巡り開始

東洋医学の鍼灸院がかなりよさげだったんですが、体質改善で数回針治療を受けた結果、金属アレルギーになってしまったので針治療は断念。

なんか催眠療法みたいなところも行った記憶があったんですが、基本的にそういうの信用しないので(すいません)全く効果なく断念。

で、最終的にそれ以上に胡散臭い治療法(すいません)で寛解まで持っていけました…

これはどう書いても筆者の文章力じゃ胡散臭さが消えないのであまり書きたくないんですが、もったいぶってるのも鬱陶しいと思うので、「レイキ療法を受けた」とだけ書いておきます。

それから元々通っていた精神科で寛解宣言をもらうまで1年もかからなかったと思います。

まとめ

大前提として、自律神経失調症の治療法は、自分の体に合うものを見つけることが大切です。

一般的な精神科の処方する薬が体に合うならラッキーです。治療してもらえる場所が一番多いですからね。

心理療法や行動療法、しんどい中いろいろ探すのも大変だとは思いますが、自分の体に合いそうなものが見つかることを祈ります。

目安としては、2年程経過しても全然良くならなかったら、セカンドオピニオンを検討してもいいと思いますよ。