移住と仕事とハローワーク 2 (ハローワーク柳井に行ってみた)

hello work

地方に移住するのはいいとして、転勤じゃない場合、仕事はどうしようかなって話ですよね。(2回目)

前回に引き続き、ハローワーク柳井の様子をお伝えします。

シリーズ記事は以下から

移住と仕事とハローワーク 1 (ハローワーク柳井の基本情報)

移住と仕事とハローワーク 3 (雇用保険説明会の様子)

【2018年版】失業手当 vs 再就職手当 結局どっちが得なのか?

雇用保険ありの職場を退職してハロワへ

失業した人はハロワで様々な手当やサポートが受けられます。

筆者は雇用保険有り職場に勤めていたので、退職して離職票が届いた後、ハロワへ求職と同時に失業手当の申請に行きました。

求職申込書の記載と相談窓口

初回は「求職申込書」という、今までの職歴と希望職種をハロワに登録するための書類を書き、相談窓口で「これからすぐ求職活動出来そうですか?」「元気ですか?」などいくつか確認作業だけやったらおしまいです。

職歴とか書かされるので、入退社に関する情報はメモっておいた方がいいと思います。

ちなみにPCから仮申し込みをするとハロワで手書きしなくていいそうです。やっておけばよかった…

ハロワ端末について

上記の相談窓口で確認作業が終わったら、職員側の登録作業で5分-10分待ってなきゃいけないので、その間にハロワの求人検索端末でも見ててください、と案内されます。

柳井のハロワは求人検索用端末が14台あります。私が見た限りでは、行けばとりあえず待たずに使える程度の混雑具合でした。

雇用保険の手続き申請

登録作業が終わったら2階の雇用保険窓口に誘導されます。

※ちなみにこの日1回も順番待ちはありませんでした。柳井のハロワは基本的にすんごい空いてる。

雇用保険窓口で離職票一式と身分証明書を渡し、失業手当や再就職手当などの軽い説明を受け、手当の振込先を申請する書類を書きます。自分の口座情報を覚えてなければ、通帳とか持っておいた方がいいですね。

私は事前に調べて証明写真2枚を持って行ってたので、そこで写真も回収されました。初回に写真を用意してなければ次回持ってくるように言われるだけので、とりあえずは無くても大丈夫です。

それが終わったら雇用保険の失業等給付受給資格者のしおりをもらってその日はおしまい。

必須アイテム「雇用保険の失業等給付受給資格者のしおり」

hwtext

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これ地味にご当地モノらしいですね。どうやら地域によって色とかフォーマットが若干違うようです。柳井はこんなやつでした。

表紙には手続きに必要な持ち物が一覧で記載されていて、その中から次回持ってきてほしい物に職員の方が〇のハンコを押しておいてくれてます。

このしおり自体、雇用保険の詳細が載っている超大事なものなのでなくさないようにしましょう。

柳井ローカルの持ち物として「1受給資格者のしおり」の横に「ハローワークやない案内」とゴム印が押してあり、〇がついてますね。

次回の説明会で、改めて柳井のハロワの説明から入るので持ってきてねー、ということです。

※アレだったら後々「ハローワークやない案内」の画像も上げます

まとめ

次にハロワに行くのは雇用保険説明会の日です。

初日は言うほど面倒な作業はないので30分もあれば終わると思います。もちろん混雑してたらもうちょっとかかると思いますが、柳井でその心配は無いのでうれしいですね。

次の記事はこちら

地方に移住するのはいいとして、転勤じゃない場合、仕事はどうしようかなって話ですよね。(3回目)