【英語向け】無料学習コンテンツをフル活用する!

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英語を学びたい理由は何ですか?

今回は、仕事で英語を使う用事は一個もないんだけど、英語が理解出来るようになりたいなぁ、という人へ贈る「ダラダラ続ける学習Tips」のお話。

仕事で使うわけではないので、お金かけてガッチリ英語を勉強しようとは思わないんじゃないでしょうか。ほんとに「出来たらいいなぁ~」程度だと思います。

無料コンテンツなら進捗もやる気も自分次第。ダラダラしながら英語を習得しましょう。

ご紹介する学習コンテンツは基本的にイギリス英語です

英語で悩むあなたのために (解説サイト)

最も効果的な英語の学び方からスタートし、読む・書く・話す・聞き取るといった英語の4技能すべてをバランスよく伸ばします。

このサイトは日本語で英語を学べるサイトの中では最強だと思います。

テストや資格対策の為の英語学習サイトではない、というのが一番の大きな特徴ですね。日本語で英語を学べるサイトは、テストや資格対策向けか、単語や文法ごとのニュアンス解説がほとんどなので、発音、文法、学習メンタルの説明がここまで体系的にまとまってるのは珍しいと思います。というか、この手のサイトは他に見たことありません。

このサイトを隅から隅まで読み通して吸収すれば、英語をちゃんと習得して生活に生かせるようにすることが出来ます。しっかり読むだけでもそこらの参考書の数倍は身になりますよ

唯一のデメリットはコンテンツが膨大過ぎて、まだ執筆中のページがあること。とはいえ、本当にびっくりするぐらいコンテンツ量が多いので、1回全ページを読むだけでも相当時間かかると思います。その間に記事が増えてるといいですね。

busuu

busuuは世界最大の語学学習ソーシャルネットワークです。コンピューター、タブレット、携帯電話で世界中のネイティブスピーカーたちと無料でつながりましょう。

このサイトはスマートフォンのアプリとも連携できる、オンライン語学学習サイトです。

本社がイギリスなので、英語のアイコンがイギリス国旗ですね。

筆者が登録していた当時は有料コンテンツはもっと少なかったんですが、久々に見たら半分ぐらい有料コンテンツになっちゃったみたいですね…

無料で使える範囲が狭くなったというよりは、有料コンテンツが追加された形だと思います。

筆者が当時使ってた機能がなくなってしまったので、まぁこれは思い出のサイトとしてご紹介だけしておきます…

lang-8

Lang-8 is the best place for learning and practicing foreign languages. Post an entry in the language you are learning, then a native speaker will correct your ...

筆者がbusuuで使っていた機能だけを抽出したのがこのサイト。

言語交換(お互いに言語を教えあう)がメインの機能であり、半分SNSみたいなもんです。

英語の文章を書いてアップすると、ネイティブや準ネイティブの人たちが添削してくれます。もちろん、他のユーザーが日本語で書いた文章をこちらが添削してあげることも出来ます。

それとは別に、フレンド申請で特定のユーザーとお友達になると、lang-8内のメールボックスから直接文章のやり取りが出来るようになります

これこそがSNS型語学学習サイトの醍醐味。

筆者の英語力を一番伸ばしてくれたのはこの文章のやりとりだと思います。

実際どんな感じで勉強してきたか

まずは基本を学ぶ

筆者は病気で高校にほとんど通えなかったので、英語を勉強してたのは中学に入ってから高校2年に上がるぐらいまででした。

中学の英語の先生が割とスパルタだったので、高校に入ってからは勉強しなくても授業についていけてた記憶があります。

それ以来全く英語に触れる機会がなかったので、とりあえず最初は復習として「英語で悩むあなたのために 」を隅から隅まで読みました。途中でPhonicsの存在を知り、Phonicsも同時進行で学んでいたと思います。

Phonicsの説明はこちら↓

大人になってから再び英語を勉強してみようかな、と思った方へ。 学生の時みたいな時間の余裕はないし、モチベーションや集中力を保つのも大変なので、大人でも出来る効率のいいやり方で勉強しましょう。

お友達探し

基本的な文法を復習したところで、なんとなく見つけたbusuuでゲームがてらボキャブラリーを増やそうと学んでいたんですが、割といろんな人からフレンド申請が届くので、せっかくだからちゃんとお互い勉強になるようなお友達を探すことにしました。

最終目標が「F1を英語で楽しめること」だったので、一番いいのは「日本語を勉強してるイギリス人」を見つけることですが、語学を学ぶイギリス人自体、他の国の人に比べてちょっと少ない印象があるんですよね。

F1は主に欧州で盛んなスポーツなのでイギリス英語が基本です。

なので、もうちょっと範囲を広げて、上記のような「イギリス人」、もしくは「イギリス英語の準ネイティブ」でお友達になってくれそうな人を探そうと思いました。

以前もご紹介しましたが、学校でイギリス英語を教える国は地図の青い国たちです。
The map AE vs BE
出典:reddit

その中でも英語が公用語であるカナダとオーストラリア、アフリカの英語圏、インドは抜きにして(ごめんなさい)、要するにヨーロッパから中央アジアぐらいのご出身で、英語の準ネイティブかつ日本語を勉強している人が声かけてくれたらうれしいなぁ、ぐらいの感じでした。

そして何人かお友達になったものの、やっぱり長く勉強が続く人ってあまりいないんですよね。特に、日本語は母語じゃない人にとっては相当難解な言語らしく、たくさんのお友達が挫折していきました…

学習の友は1人いれば充分

そんな中、1人だけ挫折せず日本語を勉強し、なんだか気も合うお友達が見つかりました。

ご出身はオーストリア(モーツァルトの国の方なので母語はドイツ語)でゲームとアニメが大好き。小さい頃から英語でゲームをしたり、アニメを英語吹き替えで見てたり、仕事でも英語を使ってたり、と見事な準ネイティブ。

このお友達と3、4年ぐらい毎日英語と日本語でやりとりしてました。頻度はちょっと減ったものの、今でも続けています。

1記事2,000から3,000文字で、最初はほぼ100%英語、今は6割英語で4割日本語、もしくは完全に半々ぐらいで文章のやりとりをしています。

毎日続けるには結構キツイ作文量です。たぶん向こうもちょっとキツかったと思う。

「毎日やろうぜ!」って言ったわけでもないんですが、お互いに「返事はなるべく早く返さなきゃ」を続けてるうちに自然と毎日に…

英語力はインプット/アウトプット量に比例して伸びる

巷でよく言われてることですが、これはほんとそうだと思います。

ただし、1人でこれをやろうと思ったら相当なやる気がないと厳しいんじゃないかな。

一緒に勉強するお友達がいると、ある意味頑張らざるを得ない状況になるので、気の合うお友達を見つけると一気に伸びると思います。

筆者とそのお友達の場合、最初の頃は筆者が意味不明な英文を送り、お友達がなんとか解読して添削してくれるんだけど、その説明の英文が理解出来ず何時間もかけて意味を調べるのを毎日繰り返してました。(この頃はさすがに文字数1,000文字以下だったと思う)

お友達も当時はまだ日本語が全くわからず、ひらがな、カタカナを覚えるところからスタートしてたので、最初の半年ぐらいがお互い一番キツかったと思います。

それを過ぎれば「全く意味が分からない文章」というものがかなり減ってきて、「片言でも意味は察してもらえる英語」に進化します。ここまで挫折せずに来れば、もうその後は大丈夫じゃないですかね。

まとめ

無料コンテンツでも使い方次第で充分しっかり学ぶことが出来ます。

まずは日本語の英語学習サイトや語学学習SNSで基本を押さえましょう。

期間的には無理せずボチボチが大原則。仕事じゃないので自分の出来るペースでコツコツ学びましょうね。

oftniseおすすめ無料英語学習サイトはこちら!

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