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初めて見たオールスターゲーム2021の思い出

allstar2021_01日記
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2020年から中日ファンになったワイ、コロナ禍の影響で2020年はオールスターゲームが開催されなかったので、2021年の今年が初めてのオールスターゲーム。

他球団の選手もだいぶ覚えたし、交流戦でパ・リーグの選手も少しずつ覚えてきたので楽しみにしていた。

なんせ試合の中継以外の各球団、各選手、ファンの方たちのSNSなどがとんでもない情報量だったので、サクサク(約1万字)っと写真ごとに感想を残しておこうと思う。(サクサクとは)

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第1戦:メットライフドーム

我が中日ドラゴンズからは、(左から順に)大島洋平選手、柳裕也投手、又吉克樹投手、ダヤン・ビシエド選手、木下拓哉選手の5人が選出。

柳投手と木下選手は2日目の先発バッテリーなので、この日はベンチ入りのみ。ビシエド選手はDHスタメンで、大島選手と又吉投手が登場。

スタメン

スタメンがこちら。1番ギータって…

というか、ギータから森友、お寿司、マッチョ、アリス、どすこいって1番から6番までずーっと見るからにパワースタイルの選手続くんやけど(困惑)

ほんで、呉選手はアレよ…中日勢には苦い思い出しかない西武の4番よ…得点圏の鬼…

さらに熱男、たまらんってどうしろと。

でもセ界のスタメンだってイヤでしょコレ!(イヤって)

こっちだって坂本選手からマルテ選手まで長距離砲、打率残しまくりの忍者、壁性能高い打てるキャッチャー、率残す長距離打てる盗塁する厄介な打線だからね!ちょっと右打者多いけども!

ビシエド選手スタメンから又吉投手登板までの試合経過

中日勢ではビシエド選手がDHスタメンで、4回表2アウトからセンター前ヒットを放ったものの、その後が続かず残塁、この日は3打数1安打。

先発と2番手を務めた巨人の高橋投手、戸郷投手で合わせて3失点したものの、3番手のヤクルト清水投手がゼロで流れを断ち切ると、パ・リーグ3番手の上沢投手相手に4連打で2点返上。その裏はDeNA三嶋投手がキッチリ抑え、上沢投手の2イニング目にもカープ菊池選手が逆転2ラン!

ここで我らが又吉広報の登場!

丸々クリーンアップと戦わなきゃいけないキツイところでの登板。

ライマル投手不在時に培った鉄壁守護神の実力をお見せしようじゃないの。

vsレアード

寿司職人を三球三振!無事、レアード寿司メットライフ店の開店は阻止!

vs吉田正尚

三振をしない吉田選手は2球目を打たせてショートゴロ!

vs杉本裕太郎

ここで代打ラオウで2球目、一塁線に速い打球を飛ばしたものの、マルテ選手がダイビングキャッチのファインプレー!

ということで、パ・リーグを代表する強打者3人を7球で抑えたうちの守護神。

いや、圧巻のピッチングと言えば圧巻なんだけど、もうちょい投げてるの見たかったな。(難しい要望)

原監督、突然のガチ采配

なんやかんやで4-4の同点で迎えた9回。超いい戦いを繰り広げるセ・パのオールスターズ。

パ・リーグ守護神はロッテの益田投手、先頭打者の巨人ウィーラー選手とカープ菊池選手が連打でノーアウト1、2塁になると、原監督は次のヤクルト中村選手にバント指示。

急にガチで勝ちに行く感じになった空気の中、しっかりバント決める中村選手すごくない?!

で、手堅く送ってランナー2、3塁で阪神の近本選手の打席になったら、今度は工藤監督が申告敬遠ww

いや近本選手この日2打数2安打だったからわかるけど。わかるけどシーズン中にやる戦略よねそれw

益田投手も相当焦ったと思うよ。球宴だし楽しく、と思ってただろうに、急に意地でも抑えなきゃいけない空気にされたからねww

ほんで、このチャンスで回って来たDeNA佐野選手、MVPがチラついた(後述)そうで空三振。

2アウトで次のバッターは阪神のルーキー、中野選手。このガチ采配で佐野選手が凡退したため、失敗が出来ない状況になってしまった。

この中野選手がすごかったね!さすが即戦力社会人出だと思ったわ!

さすがにこの状況で打つのは難しいやろな、と思ったら、8球粘って押し出し四球をもぎとる!すごい!!

みんな打っても打たれても楽しく野球してたのに、突如プレッシャーにさらされた2人。

いやーすごいね!こういう渋い働きをする選手がいるチームが強いチームだと思うわ。

そして、先ほどのチャンスで空三した佐野選手の弁明がこちらww

ということで、1日目は5-4でセ・リーグの勝利!

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