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Daniil Kvyatについて知っておきたい6つのこと 雑和訳 (tumblr 2016/12/12分)

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6 things you need to know about Daniil Kvyat

1. 15歳でレッドブルジュニアチームに加入
Kyvatのモータースポーツキャリアは2010年にレッドブルから始まった。
わずか15歳でDaniel Ricciardo、Jean-Eric Vergne、Carlos Sainzと並んでレッドブルジュニアチームに加入。
FormulaBMWではSainzとチームメイトで、シングルシーターカテゴリ参戦1年目にも関わらず最終戦のモンツァで表彰台に立った。

2. GP3チャンピオン
Kvyatは着々と経験を積み、2013年には誰も彼を止められなかった。
並行して参戦したF3でもKvyatはポールポジション5回、表彰台7回、Zandvoortで1勝したが、GP3ではそんなもんじゃなかった。
調子が上がるのは遅かったものの、終盤の3勝が決定打となりタイトルを決めた。

3. 4カ国語を操るマルチリンガル
それまでの実績を買われてToro Rossoから念願のF1デビューを果たした。
ロシア人だがイタリア語が堪能な為、イタリア系チームにとっては幸いだった。
世界選手権のようなレースでは、世界各国から人員やメディアが集まる為、F1ドライバーはいくつかの言語を理解出来た方がいい。
実際、Kvyatはロシア語、イタリア語、スペイン語、英語の4カ国語が堪能だ。すごい!

4. 最年少記録
Kvyatは2014年オーストラリアGPでデビュー後すぐにポイントを獲得。 19歳と324日で当時Sebastian Vettelが持っていた最年少記録を塗り替えた。
その後2015年にMax Verstappenが2戦目に17歳で記録を塗り替えるまでKvyatが最年少記録保持者だった。

5. 母国GP
参戦1年目、彼の母国ロシア初のF1GP開催に母国ドライバーとして華を添えた。

6. 最も成功したロシア人F1ドライバー
KvyatはF1史上まだ2人目のロシア人ドライバーだが表彰台にはすでに2回上がっており、Vitaly Petrovの記録を上回った。
そしてまだ22歳と若く、まだまだ成長が見込まれている。
おそらくKvyatはロシアのレーシングドライバーで最も成功したスターとして長い間その名を歴史に残すだろう。

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