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なんだこのイケメンは!?スウェーデンで発見された新種の歌手「マグヌス・カールソン」布教続編

magnus02 日記
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前回、マグヌス語ったら1万字オーバーの「誰が読むんだ」って記事が出来上がったわけだけど、懲りずにまだ語る!(ポンコツ)

今回はマグヌスの人となり、気さくで全然飾らないイケメンなんだぜ!ってところを!語る!

マグヌス、イケメンの自覚がない問題

改めて言っておく、特に全盛期のマグヌスは、ファンじゃなくても大騒ぎするぐらいの大変麗しい北欧系キラキライケメンだったわけよ。

全盛期の本気はマジのイケメン

何回も言うけど、マグヌスが本気出したらコレだから!(力説)

他にもこれとかこれとか半端ないから!

以前、Alcazarのインタビュー記事で、同じメンバーの女性陣が「私たちよりよっぽど美容に気を遣う」と言ってたように、マグヌスの美しさは若干ナルシス入るぐらい磨きがかかってたらしい。

なのに全力で変顔しちゃう

志村けんも感心するレベルの絶妙な変顔である。

こんなクオリティ出されたらよーく見ちゃうよね。より目具合が左右均等じゃないな、とか、口のズレ具合とか。

同じイベントの他の出演者たちの変顔がこちら。一番右、男性歌手でもこの程度でよかったのに、誰よりも頑張ってしまうマグヌス。

しかもインスタに自ら変顔画像をアップしまくる。最初のイケメン画像含めて、変顔のくだりのマグヌス画像の出どころは全部本人のインスタやで。

このように、1人でもよく変顔してるんだけど、

横に人がいると、より一層頑張っちゃう。

なぜか見え隠れする志村けんの影。

最愛の旦那さんとの2ショットでもこの顔である。

いや、マグヌスも年取って「おもしろおじさん」に進化してしまったわけではなく、普段はちゃんとこんなだったりこんな感じのイケメンで過ごしてるから!
誰かに「変顔で撮ろうぜ!」って言われると異様に頑張っちゃうだけだから!

下ネタにも普通に食いつく

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Dööör! 😂😂😂 #hideousbuthilarious

MAGNUS CARLSSONさん(@magnus_cson)がシェアした投稿 –

これを発見した時は誰かに言わずにいられなかったのだろう。普通にそこらの中学生と変わらないノリである。

なんぼイケメンでもハゲる時はハゲる

さて、この特技が「変顔」の歌うまイケメン、20代早々で生え際前線がみるみる撤退していく事案が発生。

まぁ基本的にこの手の話題は本人がネタにでもしない限りそっとしとくもんなんだろうけど、2002年にBarbadosとしてメロフェスに出場した際、世間が「あれ?マグヌスそろそろ髪ヤバくね?」とざわついてしまったらしい。

ハイ、その2002年のメロフェスがこちら

Barbados – Världen utanför

あっ…

これより前も、この後もそうだけど、ずっとブロンドにしてたのも影響してるのではないだろうか。まぁマグヌスの父ちゃんも結構早めに前線が撤退していったそうなので、どうせ撤退するならやりたいことやろう!ってなったのかもしれないけど。

地毛は結構なダークブラウンだけど、1999年から2010年ぐらいまではほぼずっとブロンドだったからね。もっと言うと、ブロンドにし始める前のBarbados初期時代から前線の撤退が始まってたっぽいので、「いっそのこと」のブロンドだった可能性もある。

ちなみに、マグヌスは青いお目目の人が好きなタイプらしいので、そもそも絵に描いたような金髪碧眼がカッコいい!って思う人なのかも。

そんなマグヌスの旦那さんも青いお目目のイケメン。髪色はブラウンだけど、一時ブロンドにしてたみたい。マグヌスのリクエストだったのかな?

とにかく正直なマグヌス

髪の話に戻ろう。世間がなんぼザワつこうが、髪がヤバいのは当の本人が一番よくわかっている。

ということで、髪が減って不安です、とメディアにも正直に言ってしまうマグヌス。ネタにするとかじゃなくて、普通に「植毛検討したことあるんだ…」とか言っちゃう。

この記事が出る少し前、マグヌスはずっとブロンドにしてたせいで傷みまくってた髪をバッサリ切ったそうな。で、イケメン人気歌手にしちゃ短すぎる(ほぼ坊主だったのかな?)ということで、当時の恋人アンドレアスがバンダナ巻いたりいろんなキャップをかぶせてくれたりしてたらしい。(その後の展開を考えたらほほえましいのかほほえましくないのかわからないこの状況)

ということだったんだけど、巷では「マグヌス、植毛に踏み切ったんじゃね?」って噂になってたらしいので、メディアがどうなん?って取材した結果、マグヌスが「傷んだ髪切ったんだよ」って説明に至ったのが当時の流れ。

結局、後に明らかになった話をまとめると、この頃か直後ぐらいの時期に頭皮移植手術を受けてたっぽいんだけどね。8時間ほどかけて首の方から髪の少ない部分に4000本分の頭皮を移植する大がかりな手術だったらしい。まぁ術後の傷もあるし、髪伸びるまで時間もかかるだろうから、引き続きバンダナなりキャップなりするしかないよね。

アンドレアスについては話すと長いので、全く話がわからない感じだったら先にこっち読むといいかも。割としっかりマグヌスとアンドレアスとの関係を説明してるよ。

髪が復活したので存分に伸ばす!脱色する!

やっぱどうしてもブロンドにしたいらしいマグヌス。

Alcazar

頭皮移植後数か月でAlcazarに加入して、それから経過すること1年、「これがやりたかったんや!」と言わんばかりにガンガン髪を伸ばす脱色する

「頭皮移植やってよかったよ!」って取材まで受けちゃう。10年ぐらい経っても「あの時、植毛を決断したおかげで自信が取り戻せたよ!」とTVで普通に話す。なんたる気さくさ。

プライベートこそガタガタだったものの、Alcazarとしては見事に新設イケメン枠の役目を立派に果たして、無事にソロ活動へシフトすることに成功。

マグヌスの見た目遍歴

髪の事情もあって、マグヌスは今のスタイルに落ち着くまで割と頻繁にイメチェンしてたんだけど、イメチェンがダイナミック過ぎて、「え、これマグヌス?」「これもマグヌス?」みたいなことがあったので、ここで一旦時系列順にまとめておこう。

Barbados時代

Barbadosが売れてきてからは大体この感じなんだけど、ガッツリブロンドだったりガッツリブラウンだったりハイライト程度のブロンドだったり。

短くても降ろしてたり、長くても上げてることもある。

また、この頃は普通にバンドなので、ロックっぽかったりちょっとビジュアル系っぽい感じの衣装が多かったかな。

ちなみにピアスをつけてたのはBarbados時代のみ。

Alcazar時代

とにかくAlcazar前後はまぁいろいろあった。ありすぎて出だしから激やせしまったマグヌス。頭皮移植から3か月ぐらいしか経ってないのに、再びハゲるほどのストレスを抱えながらスタートしてしまった。

Alcazarのマグヌスはなんとなくこれぐらいのイメージかな。とはいえ、スタートはコレだし、次の年はこうなってるし、髪の長さはともかく常にブロンドなのかと思えばそうでもないし。

そもそものAlcazarのコンセプトに合わせて「キラキラディスコポップ」な衣装になったこともあり、一旦チャラくなってたけど似合うのでそれもまたヨシ。

ソロ開始から2010年頃まで

2006年のイメチェン一発目はブラウンの短髪にスーツのシュッとした感じでスタート。

ソロになってすぐ結婚もしたし、いよいよ公私ともに安定の兆し。

2006年ぐらいまではまだAlcazarの頃と体格的に大差なかったけど、再びブロンドにしてディスコポップ感を戻してきた2007年のメロフェスぐらいになると…

Magnus Carlsson

ちょっとぽっちゃりしたね。

それから1~2年で、気がついたらムッチムチ。

明らかにまるい

たぶんマグヌス史上一番ムチムチしてたのは2008年から2009年ぐらいかな。とはいえ、当時は鬼太郎ヘア界に空前のイケメン爆誕で激震が走ったはず。いや、これ真矢じゃないから!

Untitled

髪が短い方が顔がまるくなったのがはっきりわかる。Alcazar前から悩みが尽きなくて大変だったけど、ようやく髪も恋愛も安定してやっとこさの幸せ太り。よかったよかった。

Magnus Carlsson i Musikmaskinen
一番まるい時期にめっちゃ走らされてるマグヌス

2011年から現在

2010年前後はちょっと細くなったりまるくなったりを繰り返してたけど、とにかく顔がまんまるなのでダイエットを始めた様子。

ようやく痩せる兆しが見えた2012年。

ここからなんと1年でこれである。

戻った!Alcazar時代ぐらいの細さに戻った!

この状態からちょっと筋肉をつけてこんな感じに。

2014年にこの状態が完成してから、現在までほぼ変わってない。

2015年がこちら

2016年

2017年

2018年

2019年

_人人人人人人_
> ほぼ一緒 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

憧れのABBAからメッセージが届いて涙、涙

次は歌手としてのマグヌスの原点のお話。

幼少期のマグヌスはポップやディスコソングで育ったらしく、ずっと言い続けてるのが「ABBAは僕のアイドル」。

そんなマグヌスがデビュー25周年記念ツアーのプロモで朝の情報番組に出演した際、憧れ続けたABBAのBjörn Ulvaeus(ビョルン・ウルヴァース)さんから、サプライズでお祝いメッセージが届いた。

メッセージ和訳

やあマグヌス、今ちょうどホテルの部屋で朝食をとっていたんだ。君が今、その番組に出演してることは知ってるんだけど、僕は今ロンドンにいて直接会えないのが残念だよ。
でも、僕はささやかなお祝いメッセージを送りたい。君がますます活躍していくことを祈ってるよ。朝に似合うきれいな歌声を聞かせてね。(番組内で歌う予定があったらしい)

突然のアイドルからのメッセージに思わず涙するマグヌス。

これだけの人気歌手になってても、まだ自分のアイドルに憧れ続けるもんなのね、という司会者に対して、「音楽に興味を持つきっかけをくれて、この世界で生きていく僕の柱となってるのがABBAだから」と答えたマグヌス。

そう!マグヌスは謙虚なんです!いやぁ相当嬉しかったんだろうなぁ…涙

今後のメロフェスのご予定は

さて、実は2019年もメロフェスに出る予定だったマグヌス。曲も提供されてたんだけど、結局出場しないことを選択していたんだよね。

理由は「直感が来なかった」から。

マグヌスのこれまでのメロフェスの成績は8回中、4回がいわば「表彰台圏内」。いける!って思った時じゃないと出せない成績なのだろう。なので、今回はその「メロフェスで勝てるかも!」って直感が来なかったから出なかったそう。

どうやらその時に提供されてた曲の中でも、2曲ぐらいは「おっ!」というものがあったらしいけど、メロフェス用にはしないみたい。今後、普通にリリースされるかな?

最後に、25周年記念ライブのお知らせ

ここでお知らせてたところで、スウェーデンまで行かないと見れないからアレなんだけど、2019年は「Från Barbados Till Gamla Stan」というデビュー25周年記念ツアーをやってるんだよね。

このライブのタイトルは「バルバドスから古い街まで」、英語で言う「From Barbados till Old Town」なんだけど、この「古い街」ってのはマグヌスが2015年のメロフェスに参戦した時の曲(Möt mig i Gamla stan / Meet Me Downtown Tonight)の「街」なんだ。

つまり、デビューのBarbados(バンド)からGamla Stan(曲)までの集大成です!ってことらしい。

Magnus Carlsson- Cryiń at the discoutiqe (Från Barbados till Gamla stan) 26 April 2019 Skövde

これまでの自身のヒット曲をセルフカバーしたアルバムもリリースされいて、それをライブでも歌ってくれるよ!ツアーが終了したらまた新曲やメロフェスの情報が出るかな?

おしまい

マグヌスのキャリアやディスコグラフィはこちらから↓

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