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Eurovision 2022 🇺🇦ウクライナ国内予選(Vidbir 2022)まとめ

vidbir2022_01日記
この記事は約5分で読めます。

欧州各国もオンライン配信が充実してきたようなので、2022年のユーロビジョン国内予選は追える限り追っていこうと思う。

このページでは🇺🇦ウクライナの国内予選をまとめたよ。

とりあえず、公式にアナウンスされてるのは決勝だけっぽいので、そこまでの経過はフワっとだけ書いておくね…

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レギュレーション

ウクライナ国内予選は、応募総数284組ぐらいあったらしいんだけど、そこからアレしてソレして27組に絞り、そこからファイナリストとして8組まで絞られたみたい。

で、その中の1組はすでにリリース済の曲でエントリーしてたことが判明し、レギュレーション違反で別の歌手と入れ替えになった的なアナウンスがあったらしく、気付いたら当初の予定の8組が一部変わってたんよね。(このくだり丸々ミスってた)

まぁとにかく決勝は8組で戦い、審査員票50%、一般投票50%の合計でウクライナ代表を選出ですってことよ。たぶん。

決勝

通し映像はこちら↓

んじゃ1曲ずつ映像と感想を書いてくね。

あ、一応事前に曲は発表されてたんだけど、参戦人数少ないし、ステージパフォーマンス込みの初見の感想が書きたいと思ったので、事前の予習はしてないよ。

Cloudless – All be Alright

結構ドヤいオシャンティロック風バンド的な。

サビがなんか軽くないかい?ベースもう1個下で重量感出してもよさそう。

最後のサビ前の音飛びみたいなアレンジすごいね!揃えるの大変なんじゃなかろうか。(小並感)

Michael Soul – Demons

印象を一言で言うと、「闇落ちしたBWO」ですww

BWOより格段に歌はうまい。(あっ)

いやほんまに歌唱力エグいなこの人。この人こそガツンとしたロックとか聴いてみたい。

Our Atlantic – Моя лубов

好き!!!!!(演奏開始2秒の感想)

なんて言うのこういう系統のジャンル?

レトロシティディスコポップ(わからないので全部言う)みたいなんほんま大好物。こういうベース運びの曲マジで好き。

いやこれ途中からステージ構成がLake Malawiやんww

Barleben – Hear My Words

本日の「007っぽい曲で賞」受賞作品。

これは嫌いじゃない方のバラード。

Kalush Orchestra – Stefania

オルタナティブフォーク的な?

出だしとかサビのこの感じのフレーズはウクライナの伝統的な定番フレーズみたいなやつなんかな?Go_AのShumっぽくない?(小声)(知識なさ過ぎてなにもわからん)

あ、Stefaniaさんは、このお母さんのことなのか!?

Roxolana – GIRLZZZZ

マイクスタンドすごいww

あー結構好き系コレ!Европа Плюсで流れそうな、ロシアンDJっぽいアレンジの曲。

Wellboy – Nozzy Bossy

あーーーこれはスラブのノリのやつや!wwwww

ちょっとセルビアも入った感じで悪くはないけども、国内では受けるのに、国外出た瞬間ぽかーんってなる系統のやつよコレは。

Alina Pash – Тіні Забутих Предків

あ、あの絵画みたいな宣材写真の人。

いや見た目にもうフォーク系か民族押しの系統やろな、とは思ってたけども、何と言うか、若干ホラーな曲調とは思わなんだ…

ミュージカル…なんか悲劇系のミュージカルみたいな…たまにやるよねウクライナ…

結果発表ー!

ハイ!左から順に、歌手名、審査員票、一般票、合計のリストがこちら!

うっすら想像ついたこの投票結果。(小声)

ということで、ウクライナ代表はAlina Pash!!

ウクライナ国内予選感想総まとめ

ウクライナはある意味わかりやすいww

今の情勢的にもフォーク系は強いと思ったので(意味深)、妥当な結果ではあると思う。

いやー個人的にはOur AtlanticとRoxolanaがめっちゃ残念!あんまりウクライナのイメージにない感じのタイプだと思ったけど、やっぱまず国内で受けないから出てこないんでしょうねw

まぁとにかく、ウクライナは段取りも複雑じゃないし、公式chとか配信とかめっちゃ安定してるので、見やすかったのがありがたい。

追記:代表決定後にゴタゴタ発生

参戦数も8組で段取り的にはシュッと決まったウクライナ。

代表決定後に一悶着ありまして、Alina Pashは出場辞退となりました。

ということで、Eurovision 2022 ウクライナ代表はKalush Orchestra!!

まぁAlina Pashは審査員票+一般票=8+7で、Kalush Orchestraは6+8なので、そもそも一般票ではKalush Orchestraが勝ってたしね。

審査員票も一般票も僅差だったらどっちが代表でも、と思いきや、一般票の「票数」で言ったら倍近くの票差があったらしい。

後日公開された詳細結果によると、Kalush Orchestraの得票数は38,634票で、Alina Pashは19,535票。で、これらがポイント換算されて1位=8pt、2位=7ptが最終的な獲得ポイントになったということは、要するに一般票で割とぶっちぎってても、3人の審査員票の都合でKalush Orchestraが準優勝になってただけみたいなので、まぁ世間的にもそんなに荒れはしないんじゃないかね。しらんけど。

まぁアレよ。ウクライナは何かと後からいろいろ起きがちだから大丈夫よ。(?)

みんなもう慣れてる慣れてる。

Image Source: UA:PBC | Source: UA:PBC / eurovision.tv / suspilne.media

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