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とにかく餅をまきたがる山口県民

mochimaki01 移住
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餅まき」って知ってる?

私は山口に移住するまで知らなかったんだけど、新しく家を建てた時などに神事として餅をまく風習が一部の地方に残ってるんだって。

そう聞いたものの、山口県民はとにかく何かにつけて餅をまいていて、むしろ餅がまける機会を探しに行ってる気がするんだよね。

山口県の「餅まき」文化とはなんなのか、どういうイベントがあるのかをまとめたよ。

餅まきするタイミング

ざっと思い出す限りこんな感じ

  • 大小問わず地域の祭
  • カーショップ/ディーラーのイベント
  • 住宅展示場のイベント
  • TV局のイベント
  • スーパーマーケットなどの新規開店
  • 餅をまくことがメインのイベント

餅をまく為のイベントがあることがすごくない?こういうやつね↓

2019年は1月20日に餅合戦があったよ!
この時期の周防大島は島全域がミカン王国となっています!次はぜひミカンと餅をゲットしに大島に行ってみてね!たぶん思ってるより規模大きいよ!

餅まきは競技でもある

山口中部の防府市では毎年「餅ひろい世界選手権」が開催されてるらしい。世界選手権て。

「餅まき」じゃなくて「餅ひろい」と言ってるのは、「餅まきでキャッチした餅の重量を競う競技」だからだろうね。見た目的には餅まきと同じじゃないかね。

地味に参加費用に保険料が含まれるほどのガチイベントなんだぜ…。

餅まきの規模がデカすぎる

2018年は明治維新から150年ということで、とにかく山口県のイベントが「維新絡み」になっていて、山口中部の山口市では、2018年1月に「世界最大 山口餅まき維新〜4万個の餅が舞う〜 山口商工会議所青年部 創立40周年記念事業」が開催されたよ。

「維新」と言いつつ商工会議所青年部の記念イベントだけどね。

イベント進行の折々で餅をまく他に、20分おきに2000個ずつ3時間も餅をまくなど、とにかく餅をまき続けたイベント。

餅まきに補助金まで出す

なんと山口西部の美祢市は、平成29年度から餅まきに補助金を出し始めたってよ。

その名も「Mochi-Maki 2倍プロジェクト」。ネーミングセンス()

美祢市は餅まきの聖地を目指すので、餅まきイベントに上限5万まで補助金出しますよ、というもの。5万てそこそこの金額よね。

ちょっと検索してみたところ、一番のライバルは和歌山県だってよ。和歌山県民もめっちゃ餅まいてる。

餅まきを支える老舗メーカー 「たけした」

餅まきをする為には大量のお餅が必要なので、お餅屋さんは重要。
県内には複数のお餅屋さんがあり、中でも一番有名なのが山口東部の田布施町に本社を構える「たけした」。

TVCMも放送しているので、ほとんどの山口県民が「たけした」のサウンドロゴ、「たけっした~の おっもっち♪」を歌えるはず。

「たけした」は餅まき用のお餅の受注以外にも、お祝い事のお餅やどら焼きなどの和菓子も作っていて、もちろん普通のお餅含めたけしたの商品は山口県内のスーパーなどで年中流通してるよ。

山口県民にとってのお餅

山口県とお餅は切っても切れない関係。お餅は重要アイテムなのだ。

そういえば、山口県も西日本に位置するので丸餅が一般的。スーパーでも四角いお餅より丸いお餅の方が圧倒的に種類が多いよ。

まぁ年中どこかしらで餅まきをやってるので、気になった方はぜひ山口県に来て参戦してってね。

初見の方は参戦しづらいと思うぐらいガチバトルのところが多いよ!!

おしまい

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