オフトナイズ式「逃げの移住」完全ガイド

周回遅れの中日ファン、改めてアライバを愛でる

araiba01日記
この記事は約12分で読めます。

荒木選手、井端選手それぞれについて一回書いたは書いたんだけど、結局しゃべり足りない感だったのでまた書いちゃう。

今回はマジで個人的に刺さった要素しか書かないのでアレやで。完全自己満足の回やで。

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プロスピAで荒木コーチに褒めてもらいたくて頑張る

プロスピYouTuber「ダルビッシュのゲームチャンネル」でおなじみのプロスピ。

プロ野球スピリッツA
プロ野球スピリッツA

2015年10月にリリースされてるんだけど、私が中日ファンになったのが2020年という超新参なので、2018年に引退した荒木選手は再度タイムスリップかOBガチャが出るまで獲得する手立てがない…

が、

2020年シーズン、荒木雅博「一軍内野守備走塁コーチ」が爆誕してるので、自チームを中日にすれば三塁コーチャーは荒木さんなんだよね!

三塁コーチャーと言うと、長打を打つか三塁上でなんかない限りなかなかお目にかかれないんだけども、ホームランを打つと100%褒めてもらえることがわかったので、私は荒木さんに褒めてもらおうと、毎日黙々とホームランを狙ってます。(不穏)

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みてみて!「和製大砲」福田選手がホームラン打って三塁を通過する際、お尻を叩いて褒めてくれる荒木コーチ!

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ということで、ホームランを打つたびにスクショを撮り溜めてます。(狂気)

見づらいかもしれんけど、タイムスリップガチャで中日時代の福留選手を引いたので、左下は29歳の同級生・福留選手を送り出す42歳の荒木コーチという組み合わせになっている。

井端コーチに会うチャンスは…?

そういや2018年までは巨人に井端コーチがいて、確か一塁コーチャーやってたと思うので、自チームを巨人にすれば出塁するたびに井端コーチに会えてたのではなかろうか…

もっと言うと、2018年までは自チームを巨人にして荒木選手を獲得してたら、出塁するたびに一塁上でアライバが見れてたのかも…巨人ユニのアライバは複雑だけども…

プロスピの仕様上、NPBの選手、コーチ、監督職を離れた選手は「シルエット選手」という扱いになってしまい、過去のOBガチャで出てた分も、写真は表示されなくなっちゃうんだよね…

ということは、井端さんが現場復帰しない限り、プロスピ内で会えるチャンスはもうない。つまり、ドラゴンズのコーチや監督になれば…?????(期待)

イバTVが硬派で安心

コーチ職を離れた井端さんは2019年以降、プロ野球の解説や評論家としてだけでなく、YouTuberとしても活動している。

ちょっと話は脱線するけども(読み飛ばし推奨)

元プロ野球選手のYouTuberのパイオニアと言えば高木豊さん。野球の技術指導動画ではなく、雑談トーク中心の投稿フォーマットが確立されてから、プロ野球OBのYouTuberが爆発的に増えた。

最初にOB式フォーマットを確立した高木さんの影響か、初期に参戦したプロ野球系YouTuberはアシスタントをつけたがるよね。やっぱみんながみんな金村義明さんクラスのトークスキルがあるわけではないので、聞き役や進行役がいないと大変なのかな。

ということで、スポーツ番組経験ありの元アナウンサーやタレントさんが起用されることの多いプロ野球OB系YouTuber、正直言って、新参ファンの私ですら「(もうちょい知識ある人がいいな…)」と思ってしまうことがある。

さらに、世代?業界?的に滲み出る「女性がいないと絵にならない(華が無い)」という感覚が大変モヤる。どのチャンネルの、とは言及しないけど、どうもOB系YouTuberのアシスタントは女性であることが多く、コメント欄とかちょっと見てられないぐらいの感じなんだよね。面と向かって言ったら10人中9人はセクハラと受け止めそうなコメントがザラ。でも、実際に出演している女性はセクハラと受け取らない1人の方かもしれない。ので、それ系チャンネルはもう見るのをやめてしまった。

むしろ、それ系チャンネルでもゲストが登場すればアシスタント不在でOB同士のトークを配信することが多いので、ゲスト回なら今でも割と見る。

上原浩治さんのチャンネルにゲスト出演した際、あまりのガチ勢っぷりに、そのままアシスタント起用となった上田まりえさんクラスのガチ勢なら、知識ありまくりなので「へー!」、「ほぉ~」って楽しく見れるんだけど、コメ欄はやっぱりあまり見てられないので本当に動画だけ見てる状態…

話を戻そう

前振りが長くなってしまったけど、こんなOB系YouTuber界で現在たぶん唯一、イバTVだけが聞き役、進行役にモノマネ芸人をチョイスしている。

福山雅治さんのモノマネをメインに活動されてる「みっちー」さん、野球好きらしいんだけど、どうも話を聞く限り、たぶんベイスターズファン。笑

イバTVで起用されるまでは特に井端さんと接点があったわけでもないらしく、初回配信の距離感ったらない。(これは井端さん側の警戒心も大概)

と言いつつも、井端さん自身は勢いでしゃべるタイプじゃなくて、1つ1つちゃんと考えてから言葉にするタイプなので、話を制御する方向じゃなくて、お題を整理して答えを引き出す方向の同世代アシスタントを持ってきたのは確実に正解だったと思う。

あとは、変に浮ついたリアクションが無いので見る方も楽。笑

みっちーのスゴいところはアレよ。最初の頃こそ芸人としての「職業病」が出てたけども、「そういうのあんまりいいよ」というコメント等の影響もあってか、だんだん「芸人」としての出力を最適化してきてるのがえらい。

モノマネ芸人である以上、芸人としての仕事を前面に出すとどうしてもボケる方向になっちゃうけど、どう考えても井端さんのキャラ的に全部拾っていくってことはないだろうからね。ボケ倒す芸人をチャキチャキ処理する井端さんとか想像がつかない。笑

荒木コーチの登場

みんなが泣いた!アライバ復活!

実はバックが日テレ系でスタートしているイバTV、その影響もあってロゴがジャイアンツカラーだったり、一発目のゲストは岡本選手を呼びたいとか言ってた中、なんやかんやで一発目に呼んだのは荒木コーチ!ドラゴンズのユニフォームも復活!

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見てこの嬉しそうな荒木さん!笑

そういやこの動画のスタートで、イバTVの女性視聴者が4%しかいないって言ってたね。むしろアライバって女性人気の塊だと思ってたんだけど…?違うの…?

どうも、イバTVの4%勢です。同志のみんな、強く生きようぜ。

荒木さんも言ってるけど、アライバ全盛期の世代で女性人気っつったらやっぱり浅尾投手一択だったのかしら。とにかく私は2020年参戦の超新参中日ファンなので当時の状況がよくわからない。

素材を無駄にしないスタイル

せっかく現役の内野守備走塁コーチを呼んだんだから、ということで、アライバ間のトークよりもアライバの技術の収録に多くの時間を割いた優秀なイバTV制作陣。

二遊間コンビとしてゴールデングラブ賞を6度も同時受賞したアライバを捕まえて、配信6本分も守備の技術動画を撮るってだいぶガチ。DVDにしても1枚じゃ収まらないかもよ。それを無料で配信って何考えてんのってレベル。(野球やってる人にはありがたいだろうけど、中日ファンとしてはその鉄壁の技術を無料で流してどうする、っていうホレ…)

あと5年ぐらいしたら、プロに入ってくる時点で守備力ヤバい新人とか急増するんじゃなかろうか。ドラゴンズの選手も割と他の名選手の動画とか参考にしてるみたいだし、逆パターンで他球団の選手がこのアライバ動画を参考に練習を頑張ってしまうのでは…

ちなみに、私は野球やったこともないし、今後やる予定もない四十目前の人間だけど、なぜかずっと見てられるアライバの守備講座。少年野球で教えられるセオリーを覆す持論やその理屈にも納得出来るし、どこで披露するんだって知識だけがどんどん蓄積されていく。

これね、たぶん今、一番恩恵を受けてるのは京田選手や阿部選手、根尾選手あたりじゃないかな。プロ野球選手になるぐらいの実力ある人が見たら吸収力も桁違いでしょ。一般の人とはやっぱり見るところも違うだろうしね。実績ある二遊間の動きが動画で確認出来て、疑問があれば彼らのコーチである荒木さん本人に聞けるんだからすごい環境。

京田選手に至っては、日本代表の時は井端コーチのもとで練習してたので、まさにアライバの正統系譜。ショートの守備率はセ・リーグトップにもかかわらず、2019年にゴールデングラブ賞が受賞出来なかった意味が本当にわからない。(相当悔しかったらしい)

ちなみに守備率に関して言えば、2019年の二塁手トップは阿部選手だったので、中日の二遊間は相変わらずカッチカチです。

なぜかドヤい荒木コーチ

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荒木コーチは相当井端さんの守備が好きなんでしょうね。

何かにつけて「見て!井端さんすごいでしょ!見て!」ってしちゃう荒木コーチかわヨ。

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全部みっちーに報告していく荒木コーチ。

一番ほっこりした荒木コーチのリアクションがこちら。

例のアライバ6-4-3ダブルプレー連携のノック中に、井端さんから突然のバックトスを受けての荒木コーチ。

荒木:どっからでもきますからね!気ぃ抜いてるとやられますからね!まぁでも今の足の使い方とか体の使い方から、そっから(背面から)くるだろうなってもうわかりましたから!

ドヤりがすぎるww

その後のイバTV

荒木さん登場回の後は、再びお部屋に戻ったイバTV。

2020年はなかなか開幕しないおかげで先の話がしづらいけども、いろんなエピソードを聞いていくと、やっぱ人と違うことをしようと模索してるのが見て取れるところが井端さんらしいなぁ、と思う。

軸足が解説者なだけあって、各球団のキャンプを見ての所見とか、今となってはほぼ全員対戦経験のあるセ・リーグ監督一同のエピソードとかね。OB系YouTuberにありがちな振り返りよりも先を見る方をメインとしてる感はあるよね。

あとアレね、さすがにもうだいぶ井端さんとみっちーの距離感が縮まったね。笑

ここ最近の配信で言うと、みっちーの出身校知識がヤバい。球団関係なく選手の名前が出たらスッと出身校が出てくるって相当選手名鑑見てるよコレ。まぁ実はイバTV初回配信でもチラっと言ってはいたけども。

ということで、監督についての回でも与田監督と高津監督がどっちも亜細亜大学の先輩とかね、そういう球団を超えたつながりの話とかも面白いよね。いやほんと一番安心して見れるわイバTV。

次のゲストは誰呼ぶんだろう?岡本選手か長野選手が有力っぽいけども。

努力が止まらない荒木コーチ

荒木コーチは引退後にそのままコーチ職に就いたので、なかなか近況を知るのが難しいけども、SNSで確認した限り、どうやら選手を育てる傍ら、コーチとしての練習に明け暮れてるとか。

2000本安打を達成してても、狙ってフライを上げるのは難しいらしい。

2019年のシーズン前にはファームの選手たちの前で捕球の実演。誰よりも軽やかな動きを見せる41歳。

なんせ根尾選手が入団した時の一発目の教育役が荒木コーチだったので、2019年はとにかく根尾選手絡みの取材が多かったみたい。

井端さんが取材で来た時は、アライバが揃うと周りのテンションが上がるからか、根尾選手の話題以外でもかなりじっくり時間取ってくれてたのね!

この時期、本当に根尾選手絡みの取材が多かったみたいなんだけど、井端さんが来ると周りからの認識が「アライバ」になるので、コーチとしての荒木さんにも焦点が当たって良き。根尾選手についての感想も「アライバ」視点、ということでまさにニコイチ。

現役の頃からとにかく練習練習の荒木さん、落合監督が唯一「そのへんにしとけ」って言ったぐらいの練習量だったそうなので、コーチになっても選手以上にノックの練習とかしてそうやね。

一応、中日ドラゴンズの公式YouTubeチャンネルがあるんだけど、もうちょいコーチ陣とかファームとかのコンテンツも作ってほしいなぁ…(荒木コーチが見たいだけ)

最後に、井端さんの真面目系始球式をご覧ください

いろんな試合で行われる始球式。大体アイドルやタレントさんがふわ~っとしたボールを投げて、バッターも一応空振りしてあげる、ってお約束の流れがあるけども、元プロ野球選手ともなるとそうはいかない。

桑田真澄さん佐々木主浩さんのような大投手であれば、衰え知らずの速球を投げて会場の「おぉ~」ってどよめくところまでが始球式です。

まぁ言うて元プロ野球選手でも野手なら、ほわ~っとした球とかワンバウンドとか敬遠バリのボール球になることも割とよくあるけども、現役退いて4年経ってもなお野球に対する真面目さが出てしまった井端さんの始球式がこちら。

速っ。(小声)

…別角度からちゃんと見てみよう。

高校球児相手にインコース低めの速球を投げるOB。この容赦のなさである。

同じく元野手の松井秀喜さんとか谷繁元信さんでもインコース低めの速球なんか投げてなかったぞ。笑

最初にこれ見た瞬間、イバTVのアライバキャッチボール回がよぎった。たとえ始球式だろうが「恥ずかしいもん見せられない」とか思ってしまい、始球式までに結構投げ込んできたんじゃなかろうか。「まぁ始球式はセレモニーだし」って球じゃないっしょ。普通に1ストライク取りに行ったっしょコレww

と思ったらコレ後日談あったね。

やっぱりリアルタイムでもだいぶザワついてたのねw

普通の球じゃ面白くないので、気持ちのいい速めの球を投げてやろう、が真相だったらしい。発想がすごい井端さんらしいね!なんか面白くしたい、と思ってピッチャーでもないのに頑張っちゃう。普通では気が済まない男。

ちなみに、この時バッターボックスに立っていた八学光星の選手は、2019年東京ヤクルトスワローズのドラ6ルーキー、武岡龍世選手。ネクストの方に戻って「135km/hは出てましたよ!」って井端さんに言ったのはこの選手です。

武岡龍世選手のWikipediaより、

50メートル走は5秒9。高校通算本塁打は23本。走攻守と高いレベルを持つことから坂本勇人2世と呼ばれる。打撃面については内角に弱く、木製バットへの適応が課題。

_人人人人人_
> エグい <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄

おしまい