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「ピアス」、「ピアスホール」は英語で何て言う?

earring01 語学
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たまーに出くわす、かゆいところに手が届かない英語。過去に私が英語でどうやって言うのか困った表現を紹介するよ!

今回は「ピアス」に関する表現。

とにかく「ピアス」は和製英語

ピアス」と言いたくて英語でそのまま「pierce」と言ったら、相手にキョトーンとされたことがある。

pierceは「貫通する」、「突き刺す」みたいな意味の動詞で、aをつけようがtheをつけようが動詞は動詞らしいんだよね。

ニュアンスとしては、日本語の「ピアス」みたいなちっさい穴が開くんじゃなくて、「でっけえ風穴が開くぜ」ぐらいの派手な穴の開き方らしいよ。

本来言いたかった意味を説明したら、大変安心してました。

片側の耳から反対の耳へ何かが貫通したって言ってるのかと思った」ですってよ。それぐらいの貫通っぷりに聞こえるらしい。

英語で何と言えば正解だったのか

earring」です。

そう、日本語では穴を開けなくていいやつが「イヤリング」、開けるやつは「ピアス」だよね。でも英語だとそういう区別はないみたい(!)

もっと言うと、リング状になっていないデザインでも「earring」。どんぶり勘定か。

earring02

じゃあ「ピアスホール」は何よ?

そんなこと言われたら、ピアス関連の単語がごっそり違う可能性あるんじゃないかって不安になるよね。

まぁ「ピアスを開けること」はそのまま「piercing」でいいんよ。「ピアスホールが開いてる耳」も「pierced ear」でOK。

なのに「ピアスホール」は基本的に「earring hole」なんだって。「pierced earring hole」とかでもOKみたいだけど、これはどちらかと言えば日本語で言う「ボディピアス」のような大きな穴の方に使われてるんだよね。

大変ややこしい「Pierce Brosnan」

5代目James Bondを演じたピアース・ブロスナンのお名前、スペルは「Pierce」なんですよ。
日本で言う「まもる」とか「ひかる」的な動詞のお名前だったんだね。

どうやら「Pierce Brosunan」の「Pierce」は、「Peter」から派生したお名前らしい。
名前としての「Pierce」の意味を調べたら、「英語の動詞」というカテゴリに分類されていたので、動詞のお名前ということが間違っているわけではないっぽい。

でね、このピアース・ブロスナン、若い頃左耳だけピアス開いてたんだよね。

ア゛ア゛ァ゛ーカッコいいー!!!!(発作)

ということで、「ピアス」が和製英語と知らなかったら混乱する一文を考えてみた。

ピアース・ブロスナン、若い頃ピアス開いてたけど、今ピアスホールどうなったんだろう?

これを英語で言いたい場合は

Pierce Brosnan wore an earring when he was young, I’m wondering how the earring hole is now?

こんな感じの言い回しになるんだろうね。

後半聞くまで日本語で言うイヤリングなのかピアスなのかわからないけど大丈夫かな?
最初から「Pierce had a pierced ear」とか言っといた方がいいのかな。それはそれでややこしくない?うーん…

ちなみに同じく俳優のガイ・ピアースはGuy Pearceなので「ピアス」関係ないヨ。

というかさ、同じ「pierce」というスペルでなんでアクセサリーの方は「ピアス」で、名前の方は「ピアース」なん?
そこは分けるくせに、Guy Pearceの「Pearce」はPierce Brosnanの「Pierce」とスペル違うのに、カタカナで書いたらどっちも「ピアース」ってどういうことや?

日本人は外国語をカタカナに変換するときに、ちょいちょいこういうことするから英語を勉強する時にいらぬ誤解を生むんだよね。

現地語で発音が同じものはスペルが違っても全部同じカタカナ表記にするのか、元のスペルによってカタカナ表記を書き分けるのか明確なルールを作ってほしいよね。

誰や最初に「Pierce Brosnan」と「Guy Pearce」をカタカナで書いたやつは!

まとめ

英語では日本語のように穴が開いてる開いてないで区別はせず、耳につけるアクセサリー全般を「earring」と言うらしい。

アレかな、「earring」と言いつつも今の時代、実際の海外勢はほぼ全員ピアスなのかな?今でもピアス派とイヤリング派が半々ぐらいいるなら、もうちょっとわかりやすく言い分けてそうだよね。

まぁとにかく英語で「ピアス」の会話をする時はご注意を。

おしまい

英語では「メガネ」すら壮大な言い回しになることがあるらしい…?

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