オフトナイズ式「逃げの移住」完全ガイドはこちらから!

【英語向け】無料学習コンテンツをフル活用する!

eng-free01 語学
スポンサーリンク

英語を独学で学び直すなら最短ルートで習得したいよね。

今回は、仕事で英語を使う用事は一個もないんだけど、英語が理解出来るようになりたいなぁ、という人へ贈る「ダラダラ続ける学習Tips」のお話。

そもそも仕事で使うわけではないので、お金かけてガッチリ英語を勉強しようとは思わないんじゃないだろうか。ほんとに「あんまり苦労せずそこそこの英語が習得出来たらいいなぁ~」程度じゃないかね。

無料コンテンツなら進捗もやる気も自分次第。ダラダラしつつ最短で英語を習得しよう。

ご紹介する学習コンテンツは基本的にイギリス英語だよ!理由はこちら

英語で悩むあなたのために (解説サイト)

このサイトは日本語で英語を学べるサイトの中では最強

テストや資格対策の為の英語学習サイトではない、というのが一番の大きな特徴。日本語で英語を学べるサイトは、テストや資格対策向けか、単語や文法ごとのニュアンス解説がほとんどで、発音、文法、学習メンタルの説明がここまで体系的にまとまってるのは珍しい。というか、この手のサイトは他に見たことがない。

このサイトを隅から隅まで読み通して吸収すれば、英語をちゃんと習得して生活に生かせるようにすることが出来るようになる。しっかり読むだけでもそこらの参考書の数倍は身になるよ

唯一のデメリットはコンテンツが膨大過ぎて、まだ執筆中のページがあること。とはいえ、本当にびっくりするぐらいコンテンツ量が多いので、1回全ページを読むだけでも相当時間かかるよ。その間に記事が増えてるといいね。

busuu

このサイトはスマートフォンのアプリとも連携できる、オンライン語学学習サイト。
本社がイギリスなので、英語のアイコンがイギリス国旗。

私が登録していた当時は有料コンテンツはもっと少なかったんだけど、久々に見たら半分ぐらい有料コンテンツになっちゃったみたいやね…
無料で使える範囲が狭くなったというよりは、有料コンテンツが追加された形のようだけども。

私が当時使ってた機能がなくなってしまったので、まぁこれは思い出のサイトとしてご紹介だけしておくわ…

lang-8

私がbusuuで使っていた機能だけを抽出したのがこのサイト。

言語交換(お互いに言語を教えあう)がメインの機能であり、半分SNSみたいなもん。

英語の文章を書いてアップすると、ネイティブや準ネイティブの人たちが添削してくれる。もちろん、他のユーザーが日本語で書いた文章をこちらが添削してあげることも出来るよ。

それとは別に、フレンド申請で特定のユーザーとお友達になると、lang-8内のメールボックスから直接文章のやり取りが出来るようになる

これこそがSNS型語学学習サイトの醍醐味。
私の英語力を一番伸ばしてくれたのはズバリ!この文章のやりとりだヨ。

実際どんな感じで勉強してきたか

まずは基本を学ぶ

私は病気で高校にほとんど通えなかったので、英語を勉強してたのは中学に入ってから高校2年に上がるぐらいまでだった。

中学の英語の先生が割とスパルタだったので、高校に入ってからは勉強しなくても授業についていけてた記憶がある。

それ以来全く英語に触れる機会がなかったので、とりあえず最初は復習として「英語で悩むあなたのために 」を隅から隅まで読んだ。途中でPhonicsの存在を知り、同時進行Phonicsもで学んだ。

Phonicsの説明はこちら↓

お友達探し

基本的な文法を復習したところで、なんとなく見つけたbusuuでゲームがてらボキャブラリーを増やそうとぼちぼち学んでたんだけど、割といろんな人からフレンド申請が届くので、せっかくだからちゃんとお互い勉強になるようなお友達を探すことにした。

最終目標が「F1を英語で楽しめるようになること」だったので、一番いいのは「日本語を勉強してるイギリス人」を見つけることなんだけど、語学を学ぶイギリス人自体、他の国の人に比べてちょっと少ない印象があるんだよね。

F1は主に欧州で盛んなスポーツなのでイギリス英語が基本。

なので、もうちょっと範囲を広げて、上記のような「イギリス人」、もしくは「イギリス英語の準ネイティブ」でお友達になってくれそうな人を探すことにした。

以前もご紹介したけど、学校でイギリス英語を教える国は地図の青い国たちね。

BEvsAE

その中でも英語が公用語であるカナダとオーストラリア、アフリカの英語圏、インドは抜きにして(ごめんなさい)、要するにヨーロッパから中央アジアぐらいのご出身で、英語の準ネイティブかつ日本語を勉強している人が声かけてくれたらうれしいなぁ、ぐらいの感じだった。

F1の運営側やメディア一同が欧州系=イギリス英語で、欧州以外で英語が公用語のところは、もはやローカルの英語としてその土地特有の慣用句や単語が一般的になってしまっていることがあるので候補から外したよ。まずは標準語を学ばないことね。

そして何人かお友達になったものの、やっぱり長く勉強が続く人ってあまりいないんだよね。特に、日本語は母語じゃない人にとっては相当難解な言語らしく、たくさんのお友達が挫折していった…

学習の友は1人いれば充分

そんな中、1人だけ挫折せず日本語を勉強し、なんだか気も合うお友達が見つかった。

ご出身はオーストリア🇦🇹(モーツァルトの国の方なので母語はドイツ語)でゲームとアニメが大好き。小さい頃から英語でゲームをしたり、アニメを英語吹き替えで見てたり、仕事でも英語を使ってたり、と見事な準ネイティブ。

このお友達と3、4年ぐらい毎日英語と日本語でやりとりした。頻度はちょっと減ったものの、今でも続けてるよ。

1記事2,000から3,000文字で、最初はほぼ100%英語、今は6割英語で4割日本語、もしくは完全に半々ぐらいで文章のやりとりをしてる。

毎日続けるには結構キツイ作文量よ…。たぶん向こうもちょっとキツかったと思う。

「毎日やろうぜ!」って言ったわけでもないんだけど、お互いに「返事はなるべく早く返さなきゃ」を続けてるうちに自然と毎日に…

英語力はインプット/アウトプット量に比例して伸びる

巷でよく言われてるけど、これはほんとそうだと思う。
ただし、1人でこれをやろうと思ったら相当なやる気がないと厳しいんじゃないかな。

一緒に勉強するお友達がいると、ある意味頑張らざるを得ない状況になるので、気の合うお友達を見つけると一気に伸びるよ。

私とそのお友達の場合、最初の頃は私が意味不明な英文を送り、お友達がなんとか解読して添削してくれるんだけど、その説明の英文が理解出来ず何時間もかけて意味を調べるのを毎日繰り返してた。(この頃はさすがに文字数1,000文字以下だったと思う)

お友達も当時はまだ日本語が全くわからず、ひらがな、カタカナを覚えるところからスタートしてたので、最初の半年ぐらいがお互い一番キツかったと思う。

それを過ぎれば「全く意味が分からない文章」というものがかなり減ってきて、「片言でも意味は察してもらえる英語」に進化する。ここまで挫折せずに来れば、もうその後は大丈夫じゃないかね。

とにかくまずは基本を押さえよう

無料コンテンツでも使い方次第で充分しっかり学ぶことが出来るので、まずは日本語の英語学習サイトや語学学習SNSで基本を押さえよう。

期間的には無理せずボチボチが大原則。仕事じゃないので自分の出来るペースでコツコツ学ぼうね。

おしまい

タイトルとURLをコピーしました