オフトナイズ式「逃げの移住」完全ガイド

【第7弾】山口ブランドかぼちゃ「くりまさる」とアイラップで簡単ポリ袋クッキング!スイートパンプキンつくる・改

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アイラップシリーズ第2弾で作ったスイートパンプキン、山口ブランドかぼちゃ「くりまさる」を手に入れたので、前回の反省を生かして再挑戦!

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山口ブランドかぼちゃ「くりまさる」とは

元々かぼちゃが好物ではあるんだけども、中でもこの「くりまさる」は別格!!

山口県山口市の阿知須地域で主に生産されているかぼちゃなんだけど、なんせ生産量が少ないので、山口県民であっても旬の季節である夏にしかお目にかかれない超絶レアなブランドかぼちゃ。

見てこの肉厚さ!

激レアとはいえ、地産地消のおかげで山口県民ならこの時期、広告の品で100g58円という超お手頃価格で入手可能。このチャンスを逃してはならんのだ。

「くりまさる」についてさらに力説してる記事がこちらなので、よかったらどうぞ↓

作ってみよう

もはやイワタニの回し者と思われてもしょうがないレベルなんだけど、作業スペースになんでもシートを敷いておくと捗るよ!割と丈夫で大きいので、かぼちゃのワタとか実とか取る作業で取っ散らかってもサッと片付けられるのでおすすめ。

尚、地方民は近所で手に入らないので、都会に出た時に買うかネットでまとめ買いしておくといいよ…(近所で買えなかったらしい)

岩谷マテリアル Iwatani なんでもシート 50枚入り NNDMS

今回使った材料は、

  • くりまさる 1/4カット (ラベル507g記載)
  • バター 10g
  • 砂糖 7g
  • 卵黄 適量(照りだし用)
  • アイラップ 1枚
  • なんでもシート 1枚

参考にしたレシピは、栗原はるみさんのコレ。ズボラなので、別にいいかな、と思った工程は飛ばすスタイル()

まずはかぼちゃのワタを取る。肉厚なのでハートが出てきたヨ。

ワタを取ったら、まるっとアイラップに入れて600W5分レンチン、ひっくりかえして再度5分レンチン。

熱っつ!!!!!!

火傷気を付けてね。ミトンとかでアイラップをつかんで、かぼちゃをなんでもシートの上に出し、スプーンでかぼちゃの実を削いでアイラップの中に入れていく。

ほんと火傷気を付けてね!「熱っつ!…熱っつ!!!」ってずっと言いながらやってたぐらいなのでマジで熱いよ。

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見て!ホックホク!!

熱いうちにアイラップの上からミトンでもみもみしてかぼちゃを潰し、バターと砂糖を入れてさらにもみもみ。

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2cm四方の棒状に伸ばして荒熱を取り、ちょっと冷蔵庫で寝かす。

その間にオーブンを180度で予熱しておく。予熱が完了したら冷蔵庫のかぼちゃを取り出し、2cm厚の適当な大きさに切ってオーブン皿に並べて照りだしの卵黄を塗り、180度のオーブンで25分焼く。

焼き目が付くまで焼けばOKなので、オーブンの時間は様子を見ながら加減してね。

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でけた!

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> 卵焼きのような佇まい <
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うん!うまい!!!うまい~~~~~!(涙目)

今回はくりまさるのホクホクを最大限味わいたかったので、牛乳とか生クリーム類は入れずに固めにしたんよね!

いや~今しか味わえない贅沢スイーツやなぁ!

くりまさるが気になった人は(コロナ収束後)道の駅きららあじすに行ってくれたまえ。たぶん通年くりまさるスイーツを販売してるのはそこだけだ。

おしまい

ちょい下の「アイラップ」タグで過去のアイラップレシピが見られるよ