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Eurovision 2022 🇱🇻ラトビア国内予選(Supernova 2022)まとめ

supernova2022_01日記
この記事は約8分で読めます。

欧州各国もオンライン配信が充実してきたようなので、2022年のユーロビジョン国内予選は追える限り追っていこうと思う。

このページでは🇱🇻ラトビアの国内予選をまとめたよ。

ラトビア国内予選では、セミファイナル、ファイナルを経て代表を決めるらしいんだけど、セミファイナルにワイルドカード(?)枠が存在するらしく、それを決めるオンライン投票が事前にあるみたい。

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ワイルドカード

1/10から1/14の5日間のオンライン投票で10組の中から1組だけ選出される。

ザザっと短く感想書くので、気になったらリンクから聴きに行ってみてね。

ということで、エントリーと結果がこちら。

  1. Antra Stafecka & Atis Ieviņš – CALL THE LIGHTS
    昔のアメリカのコマーシャルとかでかかってそう。微妙に正統派なんだとは思うよ。
  2. Dārta Stepanova – Brīnumzeme
    FFで言うと7か8ぐらいのテイスト。正直嫌いじゃないけど、Eurovisionみたいな大舞台だと、ふんわりナニコレ系で終わるかも。
  3. Edvards Strazdiņš – Open Road
    テキサスカントリー風なのかしら?なかなか街に着かないし、特に決闘もない感じの曲調。
  4. Katrina Dimanta – My Voice
    サビ以外の部分をFFで言うと3から4ぐらいのテイスト。(なぜFFで言うのか)
  5. Marta Ritova – Let Me Go
    うん。
  6. Mārtiņš Strods – One More Time
    サビの頭で「one more time」って歌詞を使おうとすると、Daft Punkのリズムになりがちなのかしら。
  7. Miks Galvanovskis – I’m Just a Sinner
    ワルそうですね~~ww これはSinner(バチ当たり的な悪い人)ですねぇ~~wwww
  8. Rihards Bērziņš – 1+1
    エストニアで参戦してたらもっと馴染んでたと思う。
  9. Tētis – Labākie vārdi
    始まって30秒ぐらい何拍子かわからんかった。抑揚が行方不明。(小声)
  10. Toms Kalderauskis – Naked Smile
    無難!!めっちゃ無難!!!カジュアルからフォーマルまでカバー出来るタイプ。

いやーこれはもう好みやろ!!(基本的にユーロビジョンとはそういうもん)

どれでもええって言うアレじゃないけど、ガツンと突出したのは無かったかなぁ…。何と言うか、良し悪しは大体同じぐらいで、系統が違うから比較しづらいというか。

ま、この中だと個人的には1かなぁ…1か6か10がいいかなぁ…とか思ってたけど、結果は7のMiks Galvanovskisに決定。

最初に投票ページ見に行った時は1も行けそうだったんだけどね。どれが何位だったのか全結果見たいなぁ。

それはそうと、7はアレよね。ちょっとスギちゃんぽくない?「I’m just a sinnerなんだぜぇ~?」って曲調がすごいワイルドそう。

Semi-final

なななんと!ラトビアはジオブロックありです!(涙目)

ということで、通し映像が見られないので詳細はわからんけども、とにかく審査員票+電話投票の合計で、上から10組が決勝に進出らしい。

公式chで個別にはアップされてるので、サラっと感想だけ書いておきます…

Citi Zēni – Eat Your Salad

割と好きですwwwもはや結果よりもとにかく楽しもうって感じが好感持てるぞww

これは何だ?実はメインボーカルはベースの人?

Miks Dukurs – First Love

ピアノ弾きながら、もしくはギター弾きながら歌う人は見たことあったけど、途中でスイッチするのは初めて見たぞ。

ザ・バラードからのロングトーン締め。

Linda Rušeniece – Pay My Own Bills

割と明るめファンクポップな感じだけどなんかぬる~い感じ。

Elīna Gluzunova – Es pabiju tur

欧州の子供を寝かしつける時に流れてそうな曲。

RAUM – Plans

パッと見で2021年ドイツのJendrikかと思った。わかりやすい若者ポップバンドの曲。

Patriks Peterson – Can’t Get You Outta My Head

昭和の大人のダンスホールって感じの。

Mēs Jūs Mīlam – Rich Itch

えっこれアリ?歌ってる人10秒ぐらいしか映ってなくて、ほぼダンサーの人のパフォーマンスだったけど…?

なんだこれ?ラトビアのAfter Dark的な?

KATŌ – Promises

あん…まり…歌うまくない…な…

Miks Galvanovskis – I’m Just a Sinner

ワイルドカードのスギちゃん。トランプの王様みたいなおヒゲで登場。

I’m just a sinnerなんだぜぇ~?

Markus Riva – If You’re Gonna Love Me

音外すとめっちゃ目立つ歌。こういうのもR&Bですかね?(よくわかってない)

the COCO’NUTS – In and out of the dark

コンバスの人のパッと見がめっちゃLittle BigのIlyaで本当にびっくりした…!

すんごい気だる後ろ体重な曲。

Aminata – I’m Letting You Go

あれ!?2015年代表の人やん!コロナですかね?リモート映像やね?

曲自体は現時点で最優秀「007っぽいで賞」。

Bermudu Divstūris – Bad

あぁ~これはBadですねぇ~ww

歌詞こそ結構アホっぽいけども曲の方向としては嫌いじゃないので困る。

もうちょいガツン!があったら危なかった。(危ないとは)

Beatrise Heislere – On the way home

割とありそうで今回まだ出てきてなかった、絵に描いたような北欧ポップ。

ずっとBメロみたいな感じなのが残念。

Zelma – How

海底にいる時に流れてるやつ。(行ったことない)(聞こえない)

BUJĀNS – He, She, You & Me

いや見た目こそこんなんだけど(語弊)、抜群の歌唱力やぞ!曲も好き!

ただサビのパフォーマンスがEテレ風味のイギリスというか、もはや90年代序盤の日本のネタソングwwww

…ちょっとマジなんなん?これめっちゃじわじわくるんやけどww なんで動きカチカチなのに歌だけ異様にうまいねんwww

Inspo – A Happy Place

あったか~い風呂みたいな。優雅なバスタイムみたいな。あ、風呂がHappy Placeなんかな!?(絶対違う)

で、決勝に進んだ10組がこちら↓

  • Citi Zēni
  • Linda RuÅ¡eniece
  • ElÄ«na Gluzunova
  • RAUM
  • Mēs JÅ«s MÄ«lam
  • Miks Galvanovskis
  • Aminata
  • Bermudu DivstÅ«ris
  • BUJĀNS
  • Inspo

Miks Dukursは歌唱中のシステムトラブルで一部正常にエフェクトが機能せず、パフォーマンスに影響したということで録音音源での評価となり、その結果、繰り上げ通過になったらしい。

Semi-final 感想

BUJĀNS残った!!どうやら一般票も最多得票だったみたいよ!わかるわぁ~~~

あの出だしでもう「歌唱力!」ってなったもんよ。

Citi ZēniもBadもスギちゃんも残ったところを見ると、ラトビア民は割と明るい曲を送り込んでくれそうな意志が見て取れるので、決勝期待しよう。

決勝

ハイ!じゃ決勝まとめるよ!

例によってジオブロで詳細がいっそわからず、パフォーマンス的にもみんなセミと大差なかったので、一応リンクだけつけてバババっと結果だけまとめます。

気になる人はリンクから見に行ってみそ。

ということで、審査員票と電話投票を合計した結果がこちら!

  1. Citi Zēni
  2. Aminata
  3. BUJĀNS
  4. Miks Galvanovskis
  5. Elīna Gluzunova
  6. Bermudu Divstūris
  7. Mēs Jūs Mīlam
  8. Inspo
  9. RAUM
  10. Linda Rušeniece
  11. Miks Dukurs

ラトビア代表はCiti Zēni!!

ラトビア国内予選感想総まとめ

とにもかくにもジオブロック…!

やっぱ通し映像見れないってのは雰囲気わかりづらいね。

でも、ラトビアは基本的に明るい曲を選ぶ空気はあったっぽいので、そこはとてもよかったぞ!

Citi Zēniはもちろん妥当だけど、BUJĀNSもったいないなー!!だいぶ気に入ってたんだけどなー!

BUJĀNSの動画のコメ欄とか見ると、割とみんな「いいじゃんこれwww」「気に入ったんだけどww」ってニヤニヤした感じのリアクションが多く、むしろラトビア国外受けがかなりよかったっぽい。(わかる)

あとね、コメ欄の有識者によると、BUJĀNSは半分ネタで参戦してたっぽいね。

そもそもは2人ともラトビアのX Factor(のど自慢的歌番組)の審査員だったらしく、Supernova参戦を正式に発表するまでは、ラトビア民もネタ用に立ち上げたデュオだと思ってたぐらいのアレらしい。

あの見た目と曲の割に、異様な歌唱力だった理由がわかったわww

Image Source: LSM / eurovision.tv | Source: LSM

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