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関節型エーラス・ダンロス症候群疑惑が発覚してから諦めたこと

giveup01体の不調
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2019年に判明して以来、いろんなことを諦めた。

まず、仕事諦めた。これまで10年ぐらいPCの修理工をやってたんだけど、手を痛めてしまって毎日ドライバー使うのが耐えられなくなってしまった。

正直言って、怪我と別件で職場環境はイヤだったのでどのみち退職はしてたと思うけど、手が無事なら同系統の仕事を探してたと思う。でももう細かい作業をする職種は無理と判断し、興味も何もない接客業へ。

学歴もないし自律神経もポンコツで生活リズムが狂うと一気に体調がガタ落ちするので、3交代制の仕事とかも出来ない。

田舎なので接客業か3交代制的な仕事しかないんよね。他は資格が必要だったり学歴が必要だったり。手が壊れて仕事辞めてるので作業系の職種も無理だし。この時点で詰んでる。

あとね、車も諦めたよ。

私は免許を取って以来ほぼずっとMT車に乗ってたんだ。10年もしたらむしろATペーパードライバーみたいなことになってしまってて、山口に移住してからもずっとMT車に乗ってた。

EDS疑惑が発覚してから、手首や肩も痛めるようになってしまい、シフトチェンジで手首や肩にダメージを受けるようになってしまったんだよね。

本当は今でもMT車に乗りたいけど、運転中に痛すぎてギア変えられなくなったら困るからAT車に買い替えた。

今さらな話だけど、AT車ってやることなさすぎて運転が荒くなるよね。(すごいダメなやつ)

それならもういっそのことずっとクルコンでいいというか、そこまできたらもう全自動運転の車でも文句言わないと思う…。

EDS「疑い」とはいえ、上記のようにもう体感的には生活に支障が出てるレベルなので、趣味的なものもほとんど諦めた。

とにかく手先を動かすのが好きだったんだ。細かい作業とか。

たまに気分転換でやってた折り紙とか、裁縫、ダンボールDIY、ペーパークラフト、TVゲーム、機械いじり、全部諦めた。全部。もう何していいかわからない。

唯一どんだけ手指が死んでても出来る趣味として残ったのが語学学習。

思い返せば、英語とか中国語を勉強し始めた本当に一番最初の頃、ノートにいろいろまとめてたな。文法とか参考になる例文とか書き留めてた。頑張って書いてたけど、筆記に支障が出てからは書かなくなって、その代わりにPCで語学サイト見て、参考になる部分はメモ帳(ソフトウェア)に控えるようなやり方してたな。

学生の頃からペンの持ち方は変わってないので、当時から少しノートを書いては指の筋肉がパンパンになって休憩してたけど、今より筆圧は出せてたし手首や親指の関節自体が痛くなることはなかったな。やっぱ若かったのかな。「学生」の期間が短かくて(実質高1までしかまともに学校行ってない)筆記の機会が減ってた分、異変が出るまで時間差があっただけかもしれない。

今、重い物は持てず、筆記も出来ず、シフトチェンジぐらいの動作で手首や肩を痛める+微熱出っぱなし、すぐ疲れ切って動けなくなる状況で何の仕事なら出来るんかね私。

ちなみに、つい最近ホッチキスで指を痛めました。もう本当にいらないこんなボロ関節。

マックスの軽い力で綴じられるサクリシリーズを考えた人はマジ天才と思った。これ以外のホッチキスだと指が死ぬ。

さて、私は何なら出来るんでしょうか。

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