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自律神経にまつわる症状を出来るだけ細かく書く [1か月以上続く微熱・寒気]

dys2_00 体の不調
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自律神経にまつわる症状って、「倦怠感」とか「しびれ」とか一言で言われても、どこがどうなった状態なのかよくわからなくない?

身をもって体験した私が出来るだけ詳しく症状を説明するよ!

今回は「1か月以上続く微熱」と「寒気」について。

1か月以上続く微熱はこんな感じ

起こりやすい時期

私の場合は大体年度初めから梅雨が終わるぐらい(4~6月頃)に起こりやすい。

進学や就職などで環境が大きく変わった時期に起こることもあるけど、理由が不明で微熱が出っぱなし、というのは大体4~6月に起こるかな。

体温について

私の平熱は35.3~5度ぐらい。

微熱出っぱなしの時期だと36.8~37.2度ぐらいやね。その時期にちょっと具合悪いな、って時は37.5度ぐらいまで上がる。朝起きてしばらくは36.3度とかで済んでるんだけど、お昼前ぐらいから寝るまでは少なくとも36.8度が続く。

「一般人の平熱と同じくらいやないか!」とお思いかもしれませんが、普段かなり低い方なので、これぐらいの体温でももうしんどいんです…

体感と体温が合ってない気がする

暑いと思ってる時ほど体温が低く、涼しいと思ってる時ほど体温が高い。

汗をかくわけでもないし、寒気がしてるわけでもない。至って普通というか、「今日は気温が高いな/低いな」と思ってる割に体温が合ってない感じ。

涼しいと思ってる時の方が体温は高いのに、体がだるかったり頭がぼーっとするのは暑いと思ってる時。でも体温は低い。なんか納得がいかない。

猛暑が原因で微熱が下がらない!

ここ数年、夏場の暑さったら尋常じゃないよね。

熱中症を防ぐ為に、「エアコンは適切に使いましょう」とか言われてるけど、自律神経が弱いと八方塞がりなんだよねコレ。

というのも、熱中症になりかけて発熱しても、自律神経がしっかりしてれば適切な処置でちゃんと熱は下がるんだけど、自律神経がしっかりしてない場合はそのまま微熱が続いたりするんですって。

一般的に言われている猛暑による微熱が続く原因は、クーラーの使用によって気温差の激しい空間を行き来することが増え、自律神経が乱れて体温調節が出来なくなるかららしい。

この体温調節機能を失わないために、外気温とエアコンの設定温度の差を5度以内に抑えればいいらしいんだけど、外が37度とか言ってる時にエアコンの設定温度を32度にしたら熱風出てきたよ?どうすんのこれ?(未解決事件)

なんか下がる気配がないんだけど…(2019/08追記)

あのね、微熱があまりに下がらなくて一旦ブログを休んだぐらいなんだけど、マジで下がらない。どうしたらいいかわからない…。もちろん、休んでた間に病院も行ってみたよ。やっぱり自律神経の影響っぽいって言われたけどね。

もうね、36.8度ぐらいならもうガタガタ言わないんだけどさ、なんか夏になったら割と37.2~37.5度の日が多くなってきてていよいよしんどい。

なんかさ、Twitterでこんなバズを見たんだけどさ、

こういうのが体温調節出来なくなる原因、みたいな情報は知ってたので、出来るだけ汗をかくようにしてるんだ。というか、仕事的に外で作業することもあるからめっちゃ汗かくし、今年は海に焼きに行ってるからここ数年で一番汗かいてるけど体温は上がる一方。あんまり冷たい飲み物ばかり摂らないようにはしてても体温は上がる一方。

何がダメなの(泣)

寒気について

風邪の時のような寒気ではなく、極端に寒がりになったような感じがする。

起こりやすい時期

とりあえず冬の間はずっと発動してるね。
春先から夏に向けて衣替えの時期になると、薄着に慣れるまでは寒気が発動する。

気温が25度以上あっても下着+Tシャツ+パーカーで「寒い」と感じる一方、夏の終わりで冬に向かって行ってる時は、25度以下でも上記の服装で「暑い」と感じる。(18度ぐらいになると一気に寒いと感じる)

服を着ても着ても寒い

これが寒気だと気付くまでは、とにかく外気温が低いから寒いだけだと思ってたんだ。
だって「寒気」って一般的に風邪のアレしか知らないもんね。

風邪の時と違って背筋がぞくぞくすることは無いんだけど、そのぞくぞくが腕で起こってる感じがするんだよね。おかげでダウンベストは着れない。一番大事な腕の部分が無いので…

とにかく腕とお腹が集中して寒い。どれだけ着込んでも、着込んでないのと体感が変わらない不思議。

冬は本当に十二単レベルで着込むんだけど、それでもお腹を直に触ると冷たいまま。真夏以外は基本的に腹巻必須。

調子がいい年の冬は違った!

学生時代に自律神経失調症になったので、完全にダウンして闘病してた2年間以外、冬に学校も仕事も行ってなかったことはこれまでなかったんだよね。

2018年の1月以降、数か月間は無職だったので、自律神経失調症になって以来初めて何も用事がない冬を過ごした。

この年の冬は、山口でも毎朝-3、4度ぐらいの冷え込みが続いてたんだけど、なんと「冬なのにあまり寒くない」と感じたんだよね!

着込めば着込んだ分暖かいと感じるし、寝る時も冬用羽毛布団と毛布1枚で余裕でした。「そらそうやろ」と思うかもしれないけど、こんなこと今までなかったんだ!感動!

そこでようやく今までの寒がりようが「自律神経の乱れによる寒気」だったのでは?と気付いたわけです。10年以上かかったよ気づくのに。

おかしいと思ったんだマジで。お風呂入ってのぼせる寸前まで温まったとしても、お風呂出て体拭いてる間にもう寒いと思ってたからね!怒

わかりづらければ他人と比較しよう

今回は体温に関する症状2つの解説でした。

自分だけ異様に暑がってる、もしくは寒がってることが続いたら、自律神経の不調を疑ってみるといいかもしれないヨ。

自律神経にまつわる他の症状はこちら

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