オフトナイズ式「逃げの移住」完全ガイド

「虫歯になりたくない」が少食・食欲不振の原因の1つになってる説

anti-tooth-decay01体の不調
この記事は約6分で読めます。

以前、少食あるある少食の人が気にしちゃいけない世の定説など、少食にまつわる話を書いたけども、新たにふと気付いたことがあったのでまとめておく。

スポンサーリンク

歯医者が嫌い

まぁ好きな人ってほぼいないだろうね。

小さい頃は歯がすごく健康で歯医者なんか行ったことなかったんだけど、高校生になって体調を崩してから虫歯が出来るようになってしまった

そら一時寝たきりとか嘔吐しまくりだった時期もあるので、歯とか二の次だったよね当時は。そして、それまで歯医者というものに行ったことがないおかげで、歯医者の勝手がよくわかっていなかった。

初診の時に問診票って書くでしょ?あれに既往歴書くところがあるんだけど、毎回自律神経失調症を書くかどうかで迷ってた。だって、自律神経失調症って正式な病名じゃないから。

とはいえ、一時寝たきりになるようなぐらいだったら書いておいた方がいいのかな、と思って書いてたんだけど、本当に書くべきはそれじゃなかった。

歯医者でアレルギー発覚

初めて歯医者で神経の治療をした時のこと。

今思えば、そんな対応の歯医者もそうそうないだろうとは思うけど、治療中に先生がふと治療中の歯の神経を触ってしまった

もちろん麻酔もしてただろうし(当時は痛みに強かったのでしてなかったのかも…記憶がない。)、直接ではなかったのかもしれないけど、少なくともかなり神経に近いところに触れてしまったんだと思う。

触れた!とか痛い!とかの前に体が勝手にビクンッ!!!ってなって、しばらくボーゼンとしてた。(こういう電気ショックの時みたいな感じ)

先生には「あーごめんごめん。神経触っちゃったね。」って言われただけだったけど、しばらく心臓バックバクだったし、歯医者の治療=ヤバい!という記憶になってしまったところに、痛み止めとして処方された薬にアレルギー(?)があったらしく、飲んだ後に吐き下しがすごかった。

次の診察時に「前回の治療後に何かあったか?」と聞かれたので「薬飲んだ後に吐き下してた」って話すと、「そういうのは早めに言ってくれないと。アレルギーかもしれないから免許証の備考欄に〇〇(薬名)禁忌って書いておくといいよ」ですって。

そもそも自律神経失調症で寝たきりになったことがあるぐらいだったので、当時はどの程度の異変で歯医者に連絡しなきゃいけなかったとかわからなかったし、初めて飲む薬に対してアレルギー的な反応が起きるかどうかはわからなったので困惑。

その治療が終わったところで別の歯医者に行くことに。

治療中に過呼吸起こす

先ほどとは別の歯医者でのこと。

治療中に、痛いけどなんとか我慢できるかなっていう微妙なラインで耐えてた時に、ふと神経触られてまたビクンッ!ってなったらどうしよう、という考えがよぎってしまい、過呼吸が始まりかけたので、左手を上げて中断してもらった。(何かあったら左手上げろ、というので上げたけど、すぐには中断してくれなくて驚く)

結局その時は自分でコントロールできずに過呼吸になってしまったんだけど、先生に強めに「過呼吸起こす可能性があるなら言っておいてもらわないと困ります」と言われてしまった。いや、(当時はもうある程度コントロール出来るようになってて半年に1回出るかどうかのペースだったので)歯医者で過呼吸は初めてだったし、起こすと思わなかったんだよ…とかいろいろ思ったけど、とにかく初診時の問診票に「自律神経失調症」としか書かなかったことをすごく後悔した覚えがある。「過呼吸」ということを書いておけば先生も対処があったのかもしれない。本当に書くべきはコレだった

それ以来、問診票には「自律神経失調症」と別に、その時の診療科目によって関係ありそうな症状は別途記載するようにしてる。

この歯科医院では、リラックスや痛み軽減目的で笑気ガスが採用されてたんだけど、あれ全くもって効果なくない?鎮静効果が得られるのでしっかり鼻で呼吸して吸って下さい、とか言われて吸ってたのもあって、過呼吸を止めるのが難しくなってしまった感じだったので、これ以降、笑気ガスが嫌いになってしまっている。

幸い、麻酔の痛みにはめっぽう強い

麻酔のチクっとする痛みがイヤな人が結構いらっしゃると聞いたことがあるけども、私は120%歯を削る痛み>>>>>>>>>麻酔の痛みなので、初めて行く歯医者では必ず、削る痛みで過呼吸が発動する可能性があることと、麻酔の痛みは全然平気なのでガッツリ麻酔を打ってもらいたい、ということを伝える。

麻酔をガッチガチに打つことにとても抵抗のある先生がたまにいらっしゃるので、そういう場合はもう私の体と合わないということで見送らせてもらってる。それぐらいガチガチに麻酔を打ってほしい。こっちも歯医者の予約を取った日は丸1日フリーにして、麻酔で多少ぼんやりしても大丈夫なぐらいの余裕はもたせてるし、そこはガッツリお願いしたい所存。

これを徹底して以来、歯医者で過呼吸とも無縁になった。まぁ最初の一件が完全にトラウマになったから出来上がったやり方だよね。

虫歯と食事

ここからが本題。(長い)

歯医者に関しては上記のような経過をたどっているので、虫歯に対してそれはそれは気を使ってるわけですよ。

歯医者でもよく歯磨き指導とかあるじゃない?私、自分で言うのもあれだけど、かなり真剣に指導を受けてるんだ。自分の歯並びとか特徴を聞いて、ここはどうすればいい?これでちゃんと磨けてる?って歯科衛生士さんに聞きまくってる。

フロスや歯間ブラシも使い分けるし、歯磨き粉にフッ素入ってるかどうかとか気にしてるわけよ。歯医者から指定される3か月ごとの歯科検診もちゃんと行って歯石も取ってもらってるし、毎回「キレイに磨けてますね~」って褒められてるの。唾液検査もやって量も質も良好ってお墨付きまでもらったよ。

でも3年に1回ぐらいは虫歯が出来る。

こんだけあれこれしてて何が悪いの?って気にはなるよね。まぁ普通に考えて論外なので、実行するような解決法じゃないのは十分承知だけども、

(これもう食事しなければ虫歯防げるんじゃない?)

ってどうしても頭の片隅に出てきてしまう。これだけでもうなんとなく頭の中で食欲にセーブがかかっちゃってる気がする。

元々甘い物はめったに食べないけど、そもそもの食事量が少ないので小分けに1日3食以上摂ることはある。バナナ1本とかおにぎり1個とかを1日4,5回やる、みたいな。

この状態で食事を減らすと当然体が弱ってくる。→なんでもいいから食べられる時に少しずつ食べよう→ちょっと食べられるようになったので、3食のうち1食は一般的な1人前の量を食べよう→おっ!この調子で2食は一般的な1人前の量いけそう!

って思った頃に虫歯が出来てんのよ(怒)

ということは、虫歯の治療が完了すると(食事しなけりゃ虫歯防げる…?)に戻り、以降、同じ流れを大体3年ぐらいかけてやってるんじゃないの?ってことにようやく気が付いた四十路前。

こんなポンコツ回路が少食の原因ってあるの…?

なんかイヤ~な情報を見つけてしまったんだけどマジ?え、虫歯も結局ストレス?自律神経なの?いやほんと困る…