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[ヨーロッパ]歌詞が英語以外の言語でおすすめの洋楽10選

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洋楽勢ってひとくくりにされがちだけど、どの辺の曲が洋楽なんですかね。

なんか「洋楽聴いてる」と言うと、主にアメリカなどの英語圏の曲だと思われる(いや確かに英語の曲も聴いてるんだけど)フシがあるので、英語の曲以外も名曲あるよ!ってのをご紹介。

数が多くなるので、1言語1曲のペースで紹介するよ。

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どういう系統が好みなのかを軽く説明

好み合わなかったら読む価値ないので、先にどんな曲をチョイスしたのか説明しておくね。

ワイの守備範囲は基本的にヨーロッパの上の方。(アホの説明)

全体的にニワカ甚だしいので、偉そうに語るほどのアレは持ち合わせてないんだけど、「あーその歌手しってるしってるー!」って一番話についていけそうなのはスウェーデンのポップ系。

他に、ロシアやフィンランドあたりも結構聴くけども、本当に好みの曲しか聞かないので、現地でめっちゃ人気の歌手だったり、その国でヒットした曲を聴いてるかどうかはかなり怪しい。

あとは、ダンスポップ、ディスコポップに食いつく傾向があるので、どの国でも割と古い曲に食いつきがち。再び流行れダンスポップ…!(切実)

今回紹介する曲は、出来るだけ万人受けしそうなものを選んだよ…たぶん…

スウェーデン語:Jessica Andersson – Du Får För Dig Att Du Förför Mig

威勢よく「スウェディッシュポップなら!!」とか言った直後に焦ったけど、よう聴いてるスウェーデンの曲って英語曲が多いんよな()

しかも、スウェーデンのヒットメーカーって割とユーロビジョンに参戦してるので、結構頑張って代表歴のない人探したよ。

スウェーデン語で、ユーロビジョンに出たことがなくて、スウェディッシュポップ感あって、今までオフトナイズで取り上げたことがなくて、一番万人受けしそうなやつ、ということでDu Får För Dig Att Du Förför Migに着地。

Jessica Andersonはユーロビジョン国内予選には何回も出てるけど、スウェーデン代表としてユーロビジョンに出場したことはないのでセーフセーフ…

ロシア語:Stas Mikhaylov – Кто, если не ты

聴いた瞬間すぐ「ロシアァァ!」ってなる曲を選んでみた。特に2000年代のロシアンポップってこんな印象。

これを歌っているStas Mikhaylovもそうだけど、ロシアは割とベテラン勢が強いんよね。Russia 1(ロシア国営放送)で見かける率が高いだけなのかもしれんけども。

Dima Bilan(ロシアでトップクラスのポップ歌手)ぐらいから下の世代は、支持するジャンルがそもそもちょっと違う気もする。もうちょいロック寄りだったりヒップホップ方面なんじゃないかな。(守備範囲外すぎてよくわからん)

フィンランド語:Nelli Matula – Tulevaisuuteen

フィンランド語はどうしても語感のクセが強いので面白く聞こえがちなんだけど、女性歌手だとこの語感のクセがむしろキュートに聞こえることを発見。

と言いつつ落ち着いてよーく聴くと、やっぱフィンランド近隣のゲルマン系やスラブ系の言語とはほど遠いやろなっていう独特な語感よね。(どないやねん)

いや正直言って、クセのあるフィンランドの曲の方がポンポン思いつくんだけど、フィンランドのクセつよ関連はすでに何回かまとめたので、今回はオシャンティポップをチョイス。

まぁフィンランドはDarude(上原浩治投手の登場曲でおなじみ「Sandstorm」の人)出しててユーロビジョンでドベ食らう国だからね。同じ欧州にすらクセつよと思われてるフシがある。

エストニア語:Karl-Erik Taukar – Tähti Täis On Öö

フィンランド語に一番近いと言われるエストニア語は、よーく聞くとフィンランド語に似てるなぁって思うんだけど、サラっと聴いてる分にはどっちかというとスウェーデンっぽいので、クセを認識しづらい気がする。

なんやろね?フィンランド人とエストニア人の発声方法とかになんか違いでもあるんかな?

フィンランド語の曲を歌う男性歌手はなんか声に特徴あるというか、発音の都合上で特徴が生まれちゃうのか、すっごいフィンランドみ強いんだけど、エストニア語はそうでもないよね。

このKarl-Erik Taukarの曲はさわやかシンセポップみたいなのが多いので、これ系好きな人にはおすすめ。

ポーランド語:Mateusz Mijał – Niech się ludzie śmieją

Mateuszはスラブ系フォークソング風な曲(概念すぎる)も割と出してるので、スラブの祭り感が好きな人はたぶん刺さる。

ポーランドはアレよね、地理的にどうかなと思ったけど、やっぱ東欧に寄った感じの系統が多い気がする。言語的にもスラブ系だもんね。

2021年のユーロビジョンでは予選落ちしてしまったけど、好みのピコピコ系ポップが登場したので、ぜひその方向も広げてもらいたい所存。

ピコピコポップはコレ↓

ルーマニア語:Smiley – Noi Doi Și Noaptea

ハイ!ルーマニア語の曲からは、Smileyという歌手の「Noi Doi Și Noaptea」を選んでみたよ。

この人どんだけさみしがりか知らんけど、他の人とコラボするのが大好きらしく、過去にリリースしたうち、ラッパーとか女性シンガーと共同でリリースしてる曲が半分近くあるんよ。

正直、個人的にはコラボじゃない曲の方が好きな系統多いんやけどな…

ちょいノスタルジーな感もあって良くないすかコレ?

いい意味であんまり東欧っぽくないんよね。なんというか、ルーマニアってもっとバリバリの「東欧です!バルカン!」って感じの曲が主流な印象がありまして。(伝われ)

ちなみに、全然関係ないんですけどSmileyの所属レコード会社は「ハハハプロダクション」です。

セルビア語:Milica Pavlovic – Boginja

これは「ザ・セルビア」でしょ!!

Milica Pavlovicはセルビア感の出力が絶妙なんよ!こういうのも俗に言う「バルカンポップ」でいいんかね?(よくわかってない)

セルビアってパワー系の女性歌手の印象あるけども、みんなもれなくセルビア特有の節回しが出来て声量あるので、派手な芸風の割に(若干の語弊)めちゃめちゃ実力すごいんよね。

ほんでセルビアのダンスポップはなんか往年のスペイン感もチラつくところがあって好き。今となっては、スペインのポップ歌手があんまりスペイン丸出しの曲調を出してくれなくなったので、セルビアのダンスポップは貴重。

イタリア語:Francesco Gabbani – Il Sudore Ci Appiccica

ユーロビジョン2019のイタリア代表なのでアレなんだけど、これは気に入ってるのでどうしてもご紹介したい。

あのクセつよイタリア人歌手のFrancesco Gabbaniですよ。

相変わらず絵に描いたようなイタリアンなんですけども、彼らしい陽気な感じで大変良き。クセが強くて良き。

こういう「イタリアの夏!輝くトマト!」みたいなの好き。(伝われ)

ユーロビートは割と聴いてたんだけど、こういうイタリアンポップは探し方がヘタクソなのかあんまり見つからないので頑張りたい。

ギリシャ語:Giorgos Papadopoulos – Mou Xe Pei

あのね、ギリシャは結構好きな系統が埋まってるっぽいんだけど、なんせ文字が読めない()

しかも、これを書くにあたってググったら、Giorgosはサイプロスの人だった。活動拠点はギリシャらしい。まぁどっちも公用語はギリシャ語だもんね。多少の方言的なものはあるんだろうけど。

ユーロビジョンに出してくる曲はかなり刺さるの多いんだけど、いざギリシャで似た系統のを探そうと思ったらなかなか見つからないフラストレーション。国内で受けないんかね?よそゆきの芸風かね?

個人的にはAntiqueとかSakis Rouvas最強説なので、この系統を一生懸命探してるんだけど、文字読めないわ、この人たちですらユーロビジョン参戦曲以外は割と違う系統の曲を歌ってるわで結構詰んどる。

ヘブライ語:Kobi Peretz – C’est La Vie

タイトルこそフランス語だけど、歌詞はヘブライ語。イスラエルの歌手です。

イスラエルも絶対好みの系統埋まってると思うんだけど、ギリシャ以上に文字が読めない。文字読めないし、右から左の表記なので満足にコピペも出来てないっていう()

勝手な印象だけど、地中海に面してる国は陽気なの多いね。毎年しっかり夏を楽しんでると思う。

ほんで、イスラエルも意外とバルカンこぶし(?)強いよね。どっちかっつったら中東に引っ張られてるのかな。

とにかく、あの地中海東側周辺の喉はすごいわ。(語彙力)

まとめ

ハイ!!以上10言語のおすすめ曲でした!

選ぶのに相当時間かかったけど需要あるんかなこの記事…。

半分自己満足なので、まぁ気が向いたらそれぞれの言語のおすすめ曲とか歌手とかの記事書こうかな。いや、書かないかな。(すぐ撤回)

これ聴いて!!名曲!みたいなのがあったら書くと思います。しらんけど。

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